不活化ポリオワクチンを受けました!

porio

9月から不活化ポリオワクチン導入開始。生ポリオワクチンは中止となりました。合計接種回数や、生ワクチンと併用の場合、接種時期、を調べました。三種混合との同時接種をした時の感想も!

4か月検診で不活化ポリオワクチンお知らせがありました。

3月生まれの娘の4か月検診で
「9月から不活化ポリオワクチンの導入が開始されるので、市町村での生ポリオワクチンの接種はありません」
とお知らせがありました。

不活化ポリオワクチンは病院での個別接種

生ポリオワクチンは市町村での集団接種でしたが、不活化ポリオワクチンは三種混合や日本脳炎と同じ、病院での個別接種になります。娘の場合、三種混合を始めたばかりだったので、三種混合と同時接種でいくことに。

「同時接種って大丈夫かしら?」
と不安でしたが、今のところ何も異常なく進んでいます。もちろん費用は無料です。

生ポリオワクチンとの違い

生ポリオワクチンは経口摂取(口から飲む)でしたが、不活化ポリオワクチンは皮下接種(注射)になりました。

接種時期も生ポリオワクチンは、市町村での集団接種で時期が限られていましたが(春・秋)、不活化ポリオワクチンは、病院での個別接種なので通年接種できます。

長男の時は生ワクチン

長男の時は生ワクチンだったので、保健センターでの接種でした。年に2回の接種なので、すごい人数の接種待ち。早めに保健センターに到着したのに、順番は50番!!(最終番号は100番近かったと思います。)

生ポリオワクチン接種だけで一日がかりで、グッタリしました。赤ちゃんもぐずってグッタリ。

不活化ポリオワクチンで注射になったら、摂取方法が個別接種になったので、赤ちゃんとママの負担がぐっと減りました。

接種回数は合計4回

porio04ポリオワクチンを一度も受けていない場合、合計4回の接種になります。 すでに生ワクチンを受けている場合は、生ワクチンと不活化合わせて、合計4回になるように接種すればよいそうです。

生ワクチンをすでに2回受けている場合は、受ける必要はありません。

よく分からない場合、接種する病院に聞けば詳しく教えてくれますよ。

接種時期

1期初期(3回接種)は生後3か月から12か月に達する期間に受けます。20日から56日の間隔をおいて3回接種。
※当分の間(3年程度)は、間隔が56日以上あいても接種できるそうです。

1期追加(1回接種)初回接種終了後6か月以上の間隔をあけて1回接種。

4種混合ワクチンの導入は2012年11月(予定)

今までの3種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)に不活化ポリオワクチンを加えた、4種混合ワクチンの定期接種が、現在導入に向けて準備が進められているようです。

11月から導入だからと言って4種混合のワクチンを待つことはせず、生後3か月を迎えたらできるだけ早めに3種混合と不活化ポリオワクチンの接種をうけましょう。



この記事の評価

★★★☆☆

  

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