赤ちゃんの予防接種スケジュールを立てよう

赤ちゃんの頃から予防接種で注射をしなきゃいけないなんてかわいそう!とも思うけど、予防接種を受けることで重症化しやすい病を防ぐことができます。赤ちゃんの予防接種は受ける期間が決まっており、自分でスケジュールを立てる必要があります。

予防接種の必要性

予防接種を受けることで、重症化しやすい病気を未然に防ぐことができます。もしかかってしまったとしても、軽症で済むことができます。

予防接種のスケジュール

集団接種をスケジュールの柱に

予防接種は集団接種や定期接種など日程が決まっているものを中心に、任意接種を組み込んでいくようにすると失敗が少ないです。

接種時期が重なる時は優先順位を付ける

0歳代ではポリオの集団接種と三種混合の予防接種が重なりがちです。この場合はここ10年ほど自然感染者が出ていないポリオよりも、接種時期が短い三種混合を優先するようにしましょう。

ワクチンの種類を確認する

ワクチンには生ワクチンと不活性ワクチンがあります。生ワクチンは27日以上、不活性ワクチンは6日以上、接種の期間を空ける必要があります。また、生ワクチンは体の中でウイルスを増やして抗体を作るので、生ワクチンが続くと体に負担がかかることもあります。

予防接種は予定通りにできるとは限らない

スケジュールをきちんと決めておくことは大切なことですが、子供の体調によって予防接種が受けられなくなることもよくあります。その時はかかりつけ医に相談して、別の日に予防接種を受けるようにしましょう。必ず回数分の予防接種を受けられるようにスケジュールを調整しなおしましょう。



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