子連れでもかわいく!ママ用水着の選び方

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暑い夏はプールや海などの水辺で涼みたい。でも出産をして初めての水着選びはどんな水着を選んだらいいの?他のママ達はどんな水着を選んでいるのか、気になりませんか?ママ用水着の選び方のコツをまとめてみました。

ママ水着の選び方

デザイン

30代になると体型が変わってきます。20代でも、出産で体型が変わったママも多いのでは?

体型が変わると水着の選び方も変わります。デザインがかわいいだけではダメなんです!水着を選ぶなら、気になるお腹周り、ヒップ、二の腕をカバーしてくれる水着を選びたいですよね。

を選ぶと体型カバーができますよ。

バストアップやおなか周りを引き締める効果のある補正水着も人気があります。補正水着ってあまり馴染みがない単語ですが、簡単に言ったら補正下着の水着版ってことですね。補正水着でのバストアップはパッドに頼るのではなく、水着自体のバストを寄せてあげる効果で自然なバストメイクができるのが嬉しいところ。

色・柄

年齢的なこともあって、ママ水着では色・柄は落ち着いたデザインが人気のようです。色は無難なのは紺・黒・茶あたり。個人的には地味な色はあまり好きではないのですが、水着の模様やデザイン次第でステキに思えます。

水着の柄を選ぶ時、落ち着いた雰囲気で着こなしたいなら大きめのプリントがオススメ。ボーダー柄はスポーティーな印象になります。キュートなドット模様は若々しいイメージがあるから敬遠しがちだけど、モノトーンやブラウン系ならママが着ていてもOKだと思います。

水着のデザイン

出産経験がなくても、30代40代となるとどんな水着を選んだらいいのかわからない!体型カバーをしつつ、可愛らしいデザインの水着を選びたいですね。

タンキニ

タンキニはタンクトップとビキニを合わせたデザインの水着です。タンクトップで気になるお腹周りが隠れるのが嬉しいポイントです。


2018新作水着 水着 体型カバー タンキニ 4点セット

ブラ、ショーツ、タンクトップ、ショートパンツで4点セットになっている商品が多いです。タンクトップでおなか周り、ショートパンツでおしり周りをカバーできますよ。

若い頃は「タンキニは地味だし、かわいくない」と思っていたけど、かわいいデザインも結構ありますね。ショートパンツ付きのタンキニなら普段着感覚で、子供といっしょに遊び回れそう!

ワンピース

上下が繋がっているので、水に入ってもお腹が冷えません。スカートがついたデザインのワンピース水着なら、ヒップを隠してくれるので体型カバーにも効果的。


ワンピース水着 体型カバー 水着

タンキニと同じように、ワンピースタイプの水着って「古めかしい、ダサい」というイメージを持っていました。いろんなデザインのワンピース水着を見ていると、上品でドレスっぽいのもあるんですよね。ワンピース水着はセレブっぽい気分で、リゾートで着てみたいです♪

水の中に入ってもお腹は冷えないし、露出度も低いから着ていて安心感もありますね。

ビキニ

ビキニは若い子が着ているイメージが強くて、年齢や体型の関係でビキニを諦めてしまうママも多いです。でも海外では幅広い年齢の女性がビキニを着ていると聞きますし、ママがビキニを着ても問題ないと思います!

ただし市民プールなどの年齢層の幅が広い施設ではビキニを着ている人が少ないので、浮いて見えてしまうこともあるかも。ビキニを着ていくなら事前に施設に確認しておくほうが安心かな?


ビキニ バンドゥ セパレート 幾何学 ジオメトリック レース 短パン 4点セット

ビキニでも、トップスの着丈が長めになってるから、ママでも着やすいデザイン。大人のためのビキニっていう雰囲気ですね。

カバーパンツやスイムレギンスをコーディネートすると、もっと落ち着いた雰囲気で着やすくなりそう!


水着コーディネート スカート 単品スカート デニム風

シンプルデザインのカバースカートを一枚持っていると、着回しがしやすいですよ。

マタニティ水着

マタニティウェアがあるように、水着にも妊婦さん専用のマタニティ水着があります。妊婦さんのお腹にやさしくフィットする構造になっています。

マリンスタイル♪ボーダーリボンワンピ水着

マタニティ水着はワンピースタイプのデザインが多いですが、セパレートタイプもありますよ。ワンピースの方がお腹が冷えにくくていいかなと思うのですが、セパレートの方が圧迫感がなくて楽だという意見もあります。

着用期間が短いので、マタニティ水着の購入を悩む人も多いみたいですね。でもマタニティスイミングに通う予定なら、マタニティ水着を購入した方がいいですよ。

水着での紫外線対策

プールや海は楽しいけど、日焼けも心配!日焼け止めを塗るのはもちろんだけど、水に入るとどうしても流れ落ちてしまいます。水に入れる、UVカット衣類を選べば紫外線対策も安心ですよ。

ラッシュガード

ラッシュガードは元々はサーファーの人がよく着ていたものですね。
UVカット効果のある独特な手触りの素材と、スポーティーなデザインが多いです。デザインも素材感も個人的には好きではないのですが、優秀なUVカット機能はやっぱり気になります。


ラッシュガード ドルマンチュニック

ラッシュガードはスポーティーなデザインしかないと思っていたけど、チュニックタイプがありました!フェミニンなシルエットで着やすそう!

プールやリゾートはもちろん、キャンプやいっそ普段でも活用できそうですね。

スイムレギンス

 

露出対策、日焼け対策として普段からレギンスを愛用しています。水着にもスイムレギンスというアイテムがあるんですね。

足をしっかりガードできるので、体型カバーや露出防止に効果があります。スカートと組み合わせることで、普段着感覚で水着が着やすくなりますね。


水着 レギンス スカッツ レディース スカート一体型 水陸両用

スカートと一体化になったスカッツタイプのスイムレギンスだったら、水着もトップスだけ用意すればOKですね!UVカット効果のある生地を使用したレギンスを選べば、紫外線対策も簡単になるのが嬉しいところです。



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★★★☆☆

  

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