今日は何をあげる?子供のおやつ

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こどものおやつは何をあげていますか?こどもにとってのおやつは、食事のような感覚で生活には欠かせないものです。毎日食べるものだから手作りをしたいけれど、毎日は難しいし・・・。簡単手作りおやつや、市販のおやつを選ぶときのコツをまとめました。

こどものおやつ

子供にとっておやつは3度の食事で取れなかった分の栄養を補うものです。「おやつ」と聞くと甘いものを思い浮かべますが、子供のおやつは必ずしも甘いものである必要はありません。甘いものをおやつにし過ぎると栄養のバランスが崩れてしまうこともあるので、年齢に合わせたおやつを選ぶようにしましょう。

赤ちゃんの頃から砂糖や油分の多いものを食べるのは体に悪いです。昨今では幼児用のおやつも市販されているので、記載されている対象年齢を参考に市販のおやつを使用するのもいいでしょう。ひとつずつが小ぶりのボーロやビスケットは、子供の様子を見ながら与えることができるので便利です。

和光堂のおやつ たまごボーロ 25g*2袋 7ヶ月頃から

こどものおやつのあげ方

おやつの時間を決めることで、生活のリズムが作られます。また、ダラダラ食べを防ぐことで、食事に影響する食べ過ぎを防ぐことにも繋がります。

子供のおやつは出来れば手作りのモノが理想です。1歳未満の乳幼児ならかぼちゃやサツマイモなど野菜のペーストなどをおやつにするといいでしょう。ドライフルーツなども噛みごたえがあるので、おやつにするのも効果的です。

虫歯になりにくいおやつ

こどもにおやつを与えるとき、気になることのひとつは虫歯です。口内に砂糖が長く残ることで、虫歯が起きやすくなります。口の中に長く残る飴よりも、すぐに溶けるチョコレートのほうが意外にも虫歯になりにくいのです。

甘いものは子供の味覚の発達にとってはあまりいいものではありませんが、「ダメ」と禁止すると子供は隠れて食べることもあります。甘いおやつは毎日ではなくあげる日にちの間隔を開けて、食べたあとに必ず歯磨きをする習慣をつけましょう。



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