薬に頼らない!日常周りにある食材薬箱

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健康の基本は食にあり!特に成長途中の子供たちには必要以上に薬は飲ませたくありません。身近にある食材を使いこなして、子供の健康を守ってあげましょう。日常から使える食材の意外な効用を知って、我が家の薬箱にしましょう。

常備食材で薬いらず

体調不良のとき、どのタイミングで薬を飲みますか?大人の場合なら自分が無理だと思ったときが飲み頃でしょうが、子供にはあまり薬を飲ませたくありません。しかしずっと体調を崩しているのもかわいそう・・・

台所に常備されている食材が、体調不良に効果があると知っていましたか?

梅干し

梅干しには殺菌効果や整腸作用があります。夏場には食中毒対策にも効果があり、食欲不振を改善する効果もありますね。風邪をひいたり、おなかの調子がよくないとき、体力が落ちているときに食べると効果を感じられます。

子供の場合は梅干しは好き嫌いがある食材だと思いますが、梅エキスなどを使うと飲みやすくなります。

はちみつ

はちみつにはビタミン、ミネラルなどが含まれており、栄養価の高い食材と言われています。疲労回復効果や整腸作用といった効果があり、お母様方には美容にも効果もあり嬉しい食材です。意外と知られていない効果としては、せき止めです。蜂蜜の持つ強い殺菌力が呼吸器系の細菌の繁殖を押さえてることで、咳止めとして効果があります。

ハチミツは砂糖の代わりに用いたり、レモンを漬けてはちみつレモンにしたりといろいろな使い方ができます。

しかし乳児ボツリヌス中毒の危険性から、1歳未満の乳児には与えてはいけません。

葛湯

あまり常備品としてはメジャーな食材ではありませんが、体を温める効果があります。やさしい味と舌触りで、風邪の引きはじめに効果的です。

ショウガ

生姜には殺菌や食欲増進などの効果があります。食べると体がぽかぽかして、冷え性対策としても人気のある食材です。

しかし子供はクセのある食材が苦手な傾向があるので、ショウガの味がそのまま感じられるものは受け入れ難いと思います。粉末をカレーに入れるなどすると、生姜本来の香りがわかりにくくなり子供でも摂取しやすくなります。

ハーブ

ハーブは種類によって様々な効果を持っています。効果にあったハーブを使用することで、薬に頼ることが減りそうです。



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