食事がどんどん進む!自分で食べたくなる子供用食器選び

fb011_l

素敵な食器を使うと、不思議と食事がおいしく感じられます。それは子供にも言えることです。使いやすい食器を選ぶことは、子供の食欲を高めることに影響します。子供にとって使いやすい食器とはどのようなものでしょう?子供がじょうずに食事を食べられる環境を作りましょう。

あかちゃんの食器選び

1歳頃までの赤ちゃんは大人が食べさせてあげる必要があります。1歳頃からは自分でフォークやスプーンを持って自分で食べられるようになっていきます。つまり赤ちゃんには成長に合わせて、大人が食べさせやすい食器と自分で食べやすい食器の2種類が必要になります。

赤ちゃんに食べさせやすい食器

赤ちゃんが自分で持つわけではないので、使用する食器は適度な大きさで、料理がすくいやすいものなら何でも大丈夫です。電子レンジで温めたり、保存容器だと洗い物を減らすことができて便利かもしれませんね。
スプーンは持ち手が長く、口当たりのよいものを選びましょう。離乳食を赤ちゃんが飲み込んでも平気なサイズにするために、すりつぶしがしやすい底面のものを選ぶと便利です。

赤ちゃんが自分で食べやすい食器

倒れにくく、安定感のある形状の食器がオススメです。手に持つタイプの食器はなら持ち手がグリップ付きで、握りやすいデザインがいいでしょう。
スプーンやフォークは握りやすく、手を添えやすい形状のものがいいでしょう。スプーンは赤ちゃんの一口分程度の大きさを目安に、フォークは安全性の高いストッパー付きのものを選びましょう。

子供の食器選び

赤ちゃんを卒業した子供の食器選びは、大きさ選びが大切です。使う子供の手のサイズにあった食器を選びましょう。また、陶器の食器を使わせたくても、手に持って使うお茶碗はプラスチック製の方が重さの負担が少ないので安心です。慣れてきたら陶器の方が安定感があって、使いやすくなります。

カレーやシチューなどの汁物系を入れる皿は、サイドが持ちやすいふちの付いた食器が使いやすいです。また、工夫のされた設計のされた食器は最後のひと口まですくいやすいように、内側が斜めになるようになっています。子供専用の食器を使うことで、子供が自分の力で食事がしやすくなります。

何を使う?食器の素材

子供用の食器はメラニンなどのプラスチック素材のものが多くあります。プラスチック素材の食器は軽い、落としても割れないといった長所があります。

陶器製の子供食器はプラスチックと比べると重いので、手に持って使うものだと子供の負担になります。また落とすと割れるのが危険ではありますが、モノを大切にする心を育てるために陶器製の食器を選ぶ人もいます。



この記事の評価

★★★☆☆

  

▲ページトップへ