幼稚園児のためのお弁当作りルール

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お弁当持参の幼稚園に通園するとなると、毎日のお弁当作りが不安ですよね。とにかく子供がおいしく食べてくれることを目標にして、子供が完食できるお弁当作りを目指しましょう。お弁当箱選びも大切ですよ。

幼稚園児のお弁当作りの基本ルール

お弁当を完食できることで、子供は自信をつけます!そのためにも無理なく食べきれるようなお弁当を作りたいですよね。

「食べきれる」少なめ量で

最初は確実に食べきれる少なめの量のお弁当にしましょう。子供が「全部食べられた!」という自信を持てますよ。様子を見て、量を増やしていくといいです。

幼稚園に通う前に自宅でもお弁当を食べる練習をしておくと、子供が食べる分量がわかりやすいです。

使うお弁当箱のサイズも重要ですね。お弁当箱の詳しい選び方は、後述でまとめます。

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一口サイズのおかず

幼稚園に入ったばかりの3歳児だと、まだかみ切ることが上手ではありません。

お弁当に入れるおかずは、一口サイズにすると食べやすくなります。食感がかたいおかずも避けた方がいいです。

手でつまめる工夫

お箸やフォークを上手に使えない子のお弁当は、おにぎりやサンドイッチなどの手でつまめる主食を入れると食べやすいです。

ウインナーなどにはピックを使うのもオススメ。


おはなのピック

ピックを使うとお弁当も華やかになって、一石二鳥♪

冷ましてから詰める

お弁当作りでの基本ですが、おかずは冷ましてからお弁当箱に詰めましょう。温かい状態で詰めるとおかずから出た湯気が水分となって、お弁当が傷む原因になります。

加熱するものはしっかり火を通し、完全にさめてから詰めるようにしましょう。

お弁当箱の選び方

サイズ

子供の弁当箱の大きさは、子供が完食できるサイズを選びましょう。

しかし入園時にぴったりのサイズを選ぶと、成長途中で量が足りなくなることもあります。そんな時はひと工夫して、ご飯をおにぎりにしてラップで包めば問題ありません!

逆に大きめの弁当箱を選んでしまった場合は、フルーツなどのデザートを一緒に詰めれば大丈夫ですよ。

蓋の開けやすさ

園児が使うお弁当箱は、子供が開閉しやすいタイプにしましょう。

開けにくいお弁当箱だと無理な姿勢で開けようとするので、中身が「ばっしゃーん」とこぼれてしまうことも・・・!


かぶせタイプお弁当箱

かぶせるタイプのお弁当箱は子供でも開閉がしやすいですが、パッキンがないので汁ものがこぼれやすいのがデメリットかも。


ランチボックス

サイドロックの弁当箱はパッキンが付いているので汁もれの心配はありませんが、子供には開けにくいことも。年中さんになったらこちらの方が使い勝手がいいかな?

幼稚園によっては、電子レンジでお弁当箱を温めるところもあります。逆に保温庫でお弁当を温めておく幼稚園もあります。

お弁当箱を買う前に、幼稚園で確認しておく方が安心です。


アルミ 弁当箱 無地

アルミの弁当箱は電子レンジには対応していませんが、保温庫に対応しています。

食べたくなるお弁当

お弁当のカラフル3原色

お弁当作りでポイントとなるのは、色。赤、黄、緑の3色の食材をバランスよく入れることで、彩りのいいお弁当に仕上がります。

プチトマト、ハム、人参、ウインナー
たまご、チーズ、とうもろこし、かぼちゃ
ブロッコリー、インゲン、アスパラガス

ブロッコリーやインゲンは茹でて冷凍しておくと、彩りに使いやすいですよ。

ひと手間かけて飾り切り

飾り切りと聞くと、すごく難しそうなイメージ。ですが、きゅうりの側面にフォークで溝を作るだけでも、きゅうりがギザギザになって雰囲気が変わります。ウインナーに切り込みを入れるだけでも雰囲気が変わります。


ちゅーぼーず ウィンナーカッター ベーシック

不器用なわたしにピッタリの、ウインナーカッターという道具もあります。ウインナーを型に押すだけで可愛い飾り切りが簡単に作れちゃいます!

お弁当グッズを使う

お弁当を仕切るカップやバラン、ピックを付けるだけでもお弁当が華やかな雰囲気になりますよ。


シリコンバラン5枚セット

シリコン製のバランなら繰り返し使えるから、節約もできちゃいますね。



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