もしかして寝過ぎ?赤ちゃんの睡眠時間

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赤ちゃんの生活パターンは「眠り」「食事」「泣く」が基本になっています。しかしそうは言っても一日中寝ている姿を見ると、寝過ぎなのではと心配にもなります。一般的に赤ちゃんは一日に何時間くらい眠るものなのでしょうか?

赤ちゃんの睡眠時間

生まれたばかりの赤ちゃんは、一日に18〜22時間眠ると言われています。本当に一日の大半を眠って過ごしているのですね。だから起きている時間が少ししかなくても心配する必要はありません。

赤ちゃんの生活リズムを作る

生まれたばかりの頃はほぼ一日中眠っていた赤ちゃんも、徐々に生活のリズムができていきます。生活のリズムが出来てくるのは生後3・4ヶ月あたりから。それまでは夜中に起きてしまうことも、昼間に眠ってばかりいても仕方がないことのようです。

生活のリズムを作るには、できる限り毎日同じ時間に食事や睡眠を取るように習慣付けることが大切です。基本的には赤ちゃんのペースに合わせることになるので、ママは時間に余裕をもって行動するようにしたいですね。

また、生活サイクルを作るためには太陽の光を浴びることも大切です。太陽の光による自然のリズムは人間の生活において重要なものです。眠っているからといって昼間に暗くしたり、夜も明るいままにしていると、一日のリズムが作りにくくなります。眠る時間、起きる時間を決めて、適切な時間に合わせて光の調整をするようにしましょう。



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