ママだって甘えて!ストレス知らずのスッキリ子育て

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子育ては不安や心配に加えて、しつけや教育など大変なこともいっぱい!マジメなママほどストレスを感じてしまうことも。そんなママは、周囲の人にサポートしてもらってストレスを貯めないよう工夫してみて!

子育ては周囲の人に頼って当然!

子育てはママだけのものだと思っていませんか?思っていないとしても、実際はそんな状況になっていたり・・・?

昔は、子供は多くの大人や子供に囲まれて育ちました。大家族の中で両親兄弟、祖父母だけでなく、おじおばがいることも一般的でした。近所や地域とのつながりも強く、多くの人に子供は育てられたのです。

現代だからってママや両親だけで子育てする必要はありません。かといって、昔の状況に戻ることもできませんね。ですからちょこっと考えて「多くの人に囲まれた」子育てを、ママが自発的に行ってみませんか?周囲の人に少ーしだけサポートしてもらうだけでも、子育てのストレスはぐっと軽くなりますよ。

ではママをサポートしてくれる人は誰が考えられるでしょうか?

パパや家族を子育てサポーターに

ママの一番の味方は、やっぱり家族です。パパ、祖父母、だけでなく、兄弟姉妹にもママの味方になってもらいましょう。

お姉ちゃんお兄ちゃんに赤ちゃんのお世話はできなくても、家事のお手伝いしてもらうことはできます。ママの家事負担を減らすだけでなく、お兄ちゃんお姉ちゃんのしつけや社会教育、自分一人で生きていく力を育むことができるので一石二鳥です。

忙しいパパにとって、毎日の育児は難しいかもしれませんね。だったら休日、ママが家事をする間に子供とお散歩へ行ってもらったり、食事の片付けを手伝ってもらうなど、ちょっとしたお願いをするだけでも、ママの負担は軽減されますよ。

パパに家事や育児をお願いするコツ

パパに家事や育児をサポートしてもらうために役立つコツです。ちょっとした気遣いで、パパは喜んでくれますよ。

きっちり役割分担しないこと

何でもきっちり役割分担してしまうと、それが逆にストレスになることがあります。パパだけでなくママの「パパの分担なのにやってくれない!」なんてストレスにもなりかねません。やってくれたらラッキー!くらいの気持ちなら、ストレスをためることもありません。

ママの完璧を求めないこと

仕事のやり方や仕上げ具合は人それぞれ。ママの仕上げとパパの仕上げは違います。ママの完璧をパパに押し付けることはやめましょう。

パパに文句を言わないこと

上の項目にもつながりますが、パパの家事や育児がママの満足する出来でなくても、文句を言うのは止めましょう。「どうしてこうしてくれなかったの?!」なんて責めるのはもってのほか。「もっとこうだったらよかったのに…」なんてネチネチも言わないように。明るく笑顔で「ありがとう!」と言っておきましょう。

もしどうしても不足があるのなら「私の場合はこうしているけど」「ここをこうしたら、もっとよくなるんじゃないかな?」なんて、提案や問題解決の相談という形式で話をすると、男性は話を聞いてくれやすいですよ。

たくさん褒めること

「手伝ってくれて助かったわ。」「たまっていた家事がこなせて嬉しかったわ。」など心からのお礼を言いましょう。バリエーションとして「パパが掃除してくれると私よりきれいになるね!」「パパの淹れるコーヒーはおいしいね!」などがあります。

地域の住民サービスを利用する

地域の子育て支援センターや保育園の一時預りを利用しましょう。市区町村が行う住民向けのサービスですからドンドン活用すればいいのです。

保健婦さんや保育士さんたちは子供に関するプロです。相談でなくてもちょっとした心配ごとを話すだけでも安心できますよ。自分一人で考えるより、プロに話を聞いてもらえばストレスになる前に解決することが多いものです。

ネットのママ友もいいものです

ツイッターでつぶやくことは人に話をする感覚に似ているのでストレスの解消に役立つかもしれません。mixiなどSNSでは地元のママのサークルがあるかもしれません。また同世代のママ友も感覚が似ていて理解し合えることがあります。

またママ友に限らず、自分の趣味での知り合いを持つのもオススメです。子供からはなれた自分だけの時間を楽しむことができますよ。

ツイッター、Facebook、mixi、ブログ、育児サイトなど自分に合った方法でインターネット上の友達を持つこともストレスを溜めない、自分の味方を見つける、など育児ストレスを解消する方法の一つです。



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