子供部屋って本当に必要なの?

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勉強をしたり、遊んだり・・・子供には子供なりの時間の過ごし方があります。子供が過ごす空間として「子ども部屋」がありますが、子供部屋は本当に必要なものなのでしょうか?子供部屋に関する様々な意見をまとめてみました。

リビング学習

都会で生活をする子供は住宅事情の問題から、子供部屋をあまり持っていないそうです。実際に子供がひとりで部屋にこもって宿題や勉強をするかというとそうでもありません。その結果、現在では「リビング学習」が主流になってきているそうです。

リビング学習とは、その名前のとおりリビングで宿題や勉強をすることです。リビングなら家事の合間に教えてあげることもでき、コミュニケーションを取ることができます。

リビング学習の利点

子供部屋の利点

子供部屋を作るときのポイント

小学生くらいのうちはリビング学習でも問題ないでしょうが、思春期に入る中学生あたりになると子供自身が部屋を欲しくなります。そうはいってもいきなり部屋の大きさが変わるわけもありませんし、簡単に引っ越すのも難しいものです。マイホームやマンションを購入するときは、予め子供の成長に関しても考えておきたいですね。

子供部屋にはテレビやパソコンなどは置かずに、必要最低限のものしか設置しないようにしている家庭が多いようです。あまり快適な空間にしすぎると部屋から出てこなくなる可能性が高くなりますものね。不自由ではない、シンプルな子供部屋になるようにしたいですね。



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