大切なファミリー!ペットとベビーの楽しい我が家

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ペットといっしょに暮らしている人にとって、赤ちゃんもペットも、どちらも欠かせない大切な家族の一員です。ですが赤ちゃんとペットはいっしょに暮らしてもいいのでしょうか?アレルギーや感染症、ストレス・・・お互いが快適に暮らすためにはどんなことに気を付けるといいのでしょう。

赤ちゃんとペットの共存

既にペットを飼っているところに、赤ちゃんがやってきたらうまくやっていけるのかと、心配に思う人は多くいます。どちらも大切な家族の一員。お互いに仲良くなれるような環境を作りましょう。

赤ちゃんとペットがいっしょに暮らすことで心配な点

赤ちゃんとペットがいっしょにクラスにあたって不安な点はいくつかあります。

アレルギー

犬や猫などペットを室内で飼うと、毛やノミ・ダニによるアレルギーの発生が気になります。
しかし、すべての赤ちゃんがアレルギー反応を起こすわけではありません。アレルギーは遺伝的な体質があることが発症の条件なので、家族にアレルギー性疾患がある方がいなければ発症する確率は低いです。

感染症

「人獣共通感染症」という、ペットから人間にうつる病気があります。しかし正しい知識をもって、予防接種を受けていればペットから子供にうつる病気は多くありません。
あとはペットに噛まれたり引っかかれたりしないように気をつけたいものです。

ストレス

ペットを飼っているところに赤ちゃんが産まれる場合、ペットが愛情と縄張りを取られたと感じる場合があります。ストレスが溜まるとマーキング、無駄吠えなどを起こす原因となります。
ペットにストレスを与えないようにするためには、ペットとコミュニケーションを取る時間を作ることが大切です。

赤ちゃんとペットがいっしょに暮らすことの長所

マイナス面ばかりが目につきますが、赤ちゃんとペットがいっしょに暮らすことでの長所もあります。
ペットといっしょに育つことで、赤ちゃんに動物を可愛がる優しさが生まれます。動物を思いやる気持ちは情操教育にも役立ち、感情豊かになります。

また、ペットと暮らすことは慣れない子育てで疲れがちなお母さんの癒しの存在にもなります。赤ちゃんだけでなく、いっしょに暮らす家族にもアニマルセラピーの効果があります。

赤ちゃんとペットが暮らす注意点

赤ちゃんとペットが共存するときに大切なのは

ペットにきちんとしたしつけをしてルールを作っておけば、あかちゃんとの生活にも順応しやすくなります。子供に感染する可能性のある病気にかからないために予防接種を受けるのはもちろん、定期検診を受けて病気の早期発見ができるようにしたいですね。

また、赤ちゃんがハイハイをして動きまわるようになったらケージを使うなどして、赤ちゃんとペットの生活空間を分けるようにしましょう。赤ちゃんがペットのおもちゃを口に入れたり、ペットが赤ちゃんをなめるなどの接触を避けることもできます。



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