増える子供のおもちゃの片付け・収納方法

toybox

誕生日やクリスマスだけと決めていても、祖父母からのプレゼントや知人からの不用品処分、お菓子のオマケなどで子供の玩具は気づくと増えていきます。おもちゃがあると子供の想像力は高まりますが、部屋が散らかってしまいがち。上手な片付けのコツって何かあるのでしょうか?

おもちゃの片付け方

子供部屋を用意していても、子供は家族の集まるリビングで遊ぶのも大好きです。つまりおもちゃが散乱するのは子供部屋だけでなくリビングもなんですよね。

遊ぶ、片付ける。遊ぶ、片付ける…の繰り返し。

きちんと収納してもすぐに散らかされるのなら、できるだけ簡単に片付けられるようにしたいですね。

片付ける場所を決める

子供に限った話ではないですが、片付けができない原因は、片付ける場所が決まっていないからなのだそうです。

片付け子供に自主的に片付けをしてもらうようにするには、まず収納場所を作ることがポイントになりそうですね。

おもちゃの収納方法

おもちゃは一カ所で片付けられるように、子供専用のおもちゃ箱を用意するのがオススメです。

「おもちゃは全部ココ!」と一つの箱に入れるだけのスタイルなら、子供も片付けやすいです。次回おもちゃを出すときも上から覗き込むだけで探しやすくなります。

ケースごと取り出せるおもちゃ箱

これがリビングにあると便利だと思います。おもちゃケース6個と絵本のスペースが一体になったおもちゃラックです。

ブックスタンド付きのおもちゃ箱

6個のケースはひとつずつ取り出せるので、ブロックなども遊びやすく片付けやすいです。

上の写真ではカラフルな色ですが、ナチュラルなブラウン×ベージュもあるので、お家のインテリアに合わせて選べます。

子供って、お菓子やマクドナルドのオマケなど小さなおもちゃも好きですよね(足で踏むと痛いです)。小さなおもちゃ専用のケースを決めて収納すると良いと思います。

おもちゃをインテリアに活用する

ちょっと考え方を変えて、おもちゃを片付けるのではなく「おもちゃ自体をインテリアとして活用する」というはどうでしょう?

雑貨屋さんで見かけるおもちゃはオシャレなデザインが多く、そのまま部屋に置いてあってもインテリアとして活躍してくれます。

ぬいぐるみ オーガニックコットン(有機栽培綿)うさぎ

木や綿などの自然素材を使ったおもちゃは子供にも安心して渡せますし、部屋の雰囲気を壊すこともありません。

まー、子供が、キャラクターや戦隊モノが好きになるまでかもしれませんが^^;



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