子育てマイホームの5つのトレンド

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マイホーム作り、特に子育て世代に役立つポイント。赤ちゃんや子供に安全で、掃除しやすく、収納便利でオシャレな理想の住宅とは?

汚れを落としやすい床

家族が集まるからいつもキレイにしておきたいリビングダイニング。ママの床材選びは、素材選びがポイントです。最近は汚れの落としやすいフローリングや撥水性の高い畳など、新素材の床材が販売されています。子供は食べこぼしたり、それを踏んだり、泥のついた服で歩き回ったり、たまには床に落書きすることもありますよね。できるだけ掃除の負担を軽減できる床材を選びましょう。

床暖房は子供に安心

床暖房は火事ややけどの心配が少なく、ハイハイしても寒くないのでベビーがいる家族には安心です。エアコンやファンヒーターと違って風が発生しないのでハウスダストの舞い上げが少ないのも魅力ですね。

子供の指はさみを防ぐドアの開閉

ドアのすきまの指はさみは子供に多い事故の一つ。ドアの開閉時に引き残しする引き戸やゆっくり閉まるオートクローザーの開き戸があります。急にドアが閉まることがないので子供や赤ちゃんの指はさみの危険を減らすことができます。

向う側の子供が見えるドアのデザイン

ドアの採光部が大きければ、ドアの向こうの人影が見えるので、知らずに開けて子供にぶつかることを減らせます。ドアの上から下まで半透明の素材やガラスがはめ込まれたドアなら人影が見えて、気配もよく分かります。

リビングと玄関は子供収納のポイント

住んでみると使い勝手が気になるのが収納場所。特にリビングと玄関の収納作りがポイントです。

リビングの作り付け収納スペースは、こどもがすぐに片付けしやすい環境を作り出します。片づけや整理整頓の習慣づけもしやすいですね。

玄関にベビーカーの収納スペースがあれば外出しやすく、玄関もスッキリ。室内に片付けて、泥や砂が室内に入ることも防ぎます。大型玄関収納が可能ならぜひランドセルや外遊び用品をしまえるスペースを。結果的にリビングや子ども部屋がちらかることを防ぎます。



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★★★☆☆

  

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