子供を通じたお付き合い ご近所さんには挨拶を

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近年の日本では「ご近所付き合い」が減ってきていると言われています。しかしご近所付き合いがあれば子供の社会性のためにも、防犯のためにも心強いものです。日頃の付き合いを大切に、まずは挨拶からはじめてみませんか?

子供とご近所付き合い

「近所付き合い」というものがなくなってきていると言われる昨今の日本。しかし近所付き合いは子供の成長にも大いにプラスになるものです。

社会性を身につける

子育てにおいて、自然に身をつけさせたいもののひとつの社会性。社会性は話して教えるよりも、実際に体験して覚えていくものです。

まずは顔見知りの近所の方に挨拶をすることから始めてみましょう。最初は恥ずかしいかもしれませんが、挨拶をするのは気分がいいものです。

防犯的な理由

近所の方に子供がいることを覚えてもらえば、何か困っているときに一声かけてもらえます。子供から大人に助けを求めることもしやすくなるのではないでしょうか?

もちろん親も日頃から近所の方の親しくして、家族が留守中で子供だけで過ごす場面も近所の方に一声かけて見守ってもらえると心強いですね。

子供の行動範囲を知る

子供は友達同士でいろんな場所へと出かけてしまいます。目の届く範囲ならばともかく、成長するほどに行動範囲が広くなっていきます。子供の行動すべてを制限することは難しいと思いますが(「ダメ!」と言われるほどに反発したがったり・・・)、日常どこで何をしていて遊んでいるのかは確認しておきましょう。

特に友達の家にお邪魔している場合は、我が家に招いたり、おやつを持たせるなどの気遣いをするようにしたいですね。



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