妙琴公園キャンプ場(無料)のママレポート!特に虫!

テントと自転車

子供を連れての家族キャンプ。もちろん無料キャンプ場がいいですよね。7月上旬に行った飯田市の妙琴公園キャンプ場の場所やロケーション、気候、虫をママ目線でレポートです!

妙琴公園キャンプ場レポート

今回は家族3人(パパ・ママ・2歳児)で、飯田市の妙琴公園キャンプ場へ行きました。公園の中にある無料キャンプ場です!

さわやか信州旅.net(長野県公式観光ウェブサイト) 妙琴キャンプ場

7月の上旬。海の日の2日前に宿泊しました。

妙琴公園キャンプ場のオススメポイント

今回行った妙琴公園キャンプ場は飯田市 鼎切石 5247-1にあります。

妙琴キャンプ場

妙琴キャンプ場の特徴は

6つも良いポイントがあります!地面の傾斜は場所によりますが、石がゴロゴロしているってことはありません。少し傾斜があったとしても、キャンプ場は芝生が生えているので、どこで寝ても柔らかいです。

混雑してる?

妙琴キャンプ場は、昼間はバーベキューしているお客さんがいっぱいです!無料&日陰&水場が広いので、BBQにピッタリの公園なんです。

ランチタイムに行くとBBQ真っ盛りで人も多く、キャンプでテントを張るのに良い場所が確保できないかもしれません。駐車場も混んでいるので、車とキャンプサイトが遠くて道具を運ぶのが大変かも。

キャンプのためのテントサイトの確保は、

どちらかがいいと思います。

虫は多い?

パパや子供は平気でも、ママは虫が嫌い!っておウチは多いですよね。キャンプだから虫がいるのは当然だけど、やっぱり気になる…。

月私の体感では、7月上旬、海の日の妙琴キャンプ場は虫が少なかったです。

目に見える大きな虫は三匹見ただけ。それも夜10時頃のトイレだけです。昼はもちろん、夕方や朝もいませんでしたよ。夜は早めにトイレを済ませておけば、大きな虫に会わずに過ごせそうです。

虫さされ対策

キャンプで虫に刺されない対策として

を併用しました。一泊しても、蚊には刺されませんでした。

ブヨに刺されました

しかしブヨに刺されてしまいました。妙琴キャンプ場は、きれいな川沿いのキャンプ場。だからブヨも住んでいるようです。

パパは8分丈ズボンだったので足首、ママは手、子供は首すじを噛まれました。

子供は全くかゆくなく、赤みも腫れもありませんでした。ブヨに噛まれても、すぐに血が出たからかな?パパはたくさん噛まれたので、噛まれた場所がなんとなく腫れ、ママはニブイので2日たってから赤く痒くなりました。でも病院へ行くほどではありませんでした。

長袖長ズボンブヨ対策は、厚手の服を着て、肌を露出しないことが肝心だそうです。でも長袖・長ズボンのママと息子は、首と手を刺されたんだよね…。

そんな時は、ハッカ油(薬局で買える)を水で薄めた自作のブヨよけスプレーが効果的みたい。

ポイズンリムーバーという注射器みたいな形の吸引具で毒を吸い出すのも良いようです。

キャプテンスタッグのポイズンリムーバーはアルコール消毒や絆創膏もセットです。

ブヨはいつ刺す?

ブヨに噛まれたタイミングは、雨が降りだした直後です。タープの下にブヨが集まってきたようで、その時に家族全員が刺されました。

雨がやむとブヨがいなくなったので、晴れていればブヨに会うことはなかったかもしれませんね。

妙琴キャンプ場のお客さんはどんな人?

「キャンプ場にどんなお客さんが来てるかな?」って、ママは気になりませんか?

家族キャンパーが多ければアットホームでなんとなく気楽だし、バイクのツーリングで男性グループばかりだと「ママが一人でトイレへ行きにくいな」とか「子供が大きな声を出すと不快に思われるかな」とか、ちょっと気後れすることも…。かといって若い男女グループが騒ぐのも「子供にとっていかがかしら?」と思ったり。

妙琴キャンプ場は、昼間は男女混合のBBQグループが中心。年代は20,30代の独身グループ、家族揃っての子供連れグループ、会社の同僚とBBQというチームもいましたよ。

夜、テントを張って宿泊していたのは夫婦が二組、バイクのツーリングチームが一組、ソロのバイカーが一人、でした。ファミリーキャンプは我が家だけでしたが、サイトが離れていたので特に気を使ったり使われたりすることも無かったと思います。

たくさんの人が妙琴公園キャンプ場を利用していたにもかかわらずトイレがきれいに保たれていて、マナーの良い方がやってくるキャンプ場だと思いました。



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