ママが原因?赤ちゃんが離乳食を食べ過ぎる落とし穴

backstyle

赤ちゃんが離乳食を食べすぎてママは心配…思わぬ食べ過ぎの原因とベビーのダイエットについて。食べすぎで赤ちゃんが下痢や便秘になることもあります。保健師さんやお医者さんに赤ちゃんの体重を注意されたら、食べすぎを防ぐ方法で体重管理をしましょう。

離乳食の段階別、食べ過ぎベビーの対応法

離乳食の段階によって食べすぎの原因や対応の方法があります。

離乳食初期の食べ過ぎ

離乳食初期は内臓機能を徐々に発達させる時期です。

「食べるから」「欲しがるから」と母乳やミルク以外の食べ物を大量に与えると消化不良や下痢・便秘になることもあります。離乳食が足らなくてぐずるのなら母乳やミルクで補助しましょう。

離乳食中期・後期の食べ過ぎ

赤ちゃんが食後に吐いたり、下痢をしてお腹を壊さないか注意しましょう。

多くの離乳食を食べるとウンチも多くなります。この状態で水分が不足すると便秘になるので、離乳食メニューに汁物を加えるなどして水分もしっかり飲ませましょう。

離乳食の量は成長曲線の体重を参考に

離乳食「離乳食を食べ過ぎかな?」と思っても、いきなり赤ちゃんのダイエットを考えないで、まずは母子手帳などの発育曲線の体重を参考にしましょう。

健康な赤ちゃんなら、発育曲線のカーブに沿った体重増加で、極端に曲線の幅からかけ離れた体重でなければ問題ありません。

見落としがちな食べ過ぎの原因

もし赤ちゃんが離乳食を食べ過ぎるかな?と思ったら、離乳食をあげる方法を見直してみて下さい。

お母さんが離乳食を食べさせるスピードは早すぎませんか?

ママが次々にスプーンを口に運ぶと、赤ちゃんは急いで口を開けるようになります。食べ物を丸呑みしたり早食いになるため、離乳食の食べ過ぎの原因になることもあります。

離乳食で失敗したかも

3人子供を育てたママの体験ですが…一人目の子は早食いだそうです。

一人目の時は、ママと赤ちゃんだけの食事で余裕があったので、赤ちゃんがモグモグする間に次のスプーンを口の前でスタンバイしていたそうです。

離乳食を次々に口へ運んだので、幼稚園児になった今でも早食いで、そのうえ口にものをいっぱい詰め込むクセが治らないと言っていました。

3人目の子はゆっくり食べるそうです。

ママが食事しながら上の子二人の世話もして、その合間に赤ちゃんに離乳食をあげる、だから3人目の子の口の中が空になっても気づかない時があるんだそうです。

離乳食を工夫して食べすぎを防ぐ方法

早食いや食べ過ぎを防ぐ方法として、食べごたえのある離乳食メニューがオススメです。

手づかみ食材を大きめに切ればモグモグするのに時間がかかり、食事に満足感を得られます。

赤ちゃんが手に持って自分で食べるメニューも食べるのに時間がかかり、自分で食べる満足感があるため、食べすぎを防ぐことができます。

満腹感が分かるまで 

赤ちゃんが離乳食を食べすぎる原因は、離乳食がおいしい、食べるのが楽しいのに加えて「まだ満腹感が分からない」こともあります。

一般的に1歳半頃までには満腹感を感じられるようになり、必要以上に離乳食を食べなくなるようです。

離乳食を食べさせる量

始めての赤ちゃんだと離乳食を食べさせる量も悩みませんか?そういった場合は、離乳食の食材の宅配を利用するのも一つの方法で、離乳食一食分の量を計る参考になります。

夕食食材の宅配ヨシケイ

たとえば食材宅配のヨシケイには、プチママ倶楽部というコースがあります。赤ちゃん用と大人用の食材セットで、ゴックン期、カミカミ期など離乳食の進度によってレシピが作られています。

食材宅配は価格に割高感がありますが、玄関まで届けてくれると思えば手間がありません。赤ちゃん連れのお買い物って大変ですよね。食材だけでなくレシピ代もセットだと思えば高くないかも。離乳食アイデアの参考にもなります。

ただしヨシケイは、どこのどんな食材が届くのか分からないので、産地にこだわるパパママには物足りないかもしれません。

有機食材の通販

「赤ちゃんには安全な食べ物を」と考えるパパママなら、有機野菜の宅配を使うと安心ですね。

有機食材の不便な点は、買いにくいこと。お店が遠かったり、欲しいモノが販売していなかったり…なのでネットショップが便利です。ネットショップは品揃えも良く、買いたい時に買えるので気軽です。

オイシックス

オイシックスは有名ですが、有機食品専門店ではありません。有機野菜など安心食材の定期宅配ということで、オイシックス独自の安全基準に沿った商品です。基準は、農薬使用制限、 放射性物質の検査、遺伝子組み換えをしていない食材だけの加工品など。

宅配方法は、欲しい時だけ注文するのでなく、定期宅配もあります。好きな曜日の時間を指定できるので、販売者が生協(曜日と時間は生協が指定)よりも便利ですね。



この記事の評価

★★★★☆

  

▲ページトップへ