何がいいの?赤ちゃんの飲み物(1歳未満)

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乳児(1歳未満)の赤ちゃんに水分補給をするタイミングや、飲ませていい飲み物についてまとめました。ほうじ茶はカフェインが含まれるのでやめましょう。ベビーイオン飲料や母乳ミルク以外のドリンクを飲める時期も。

母乳ミルク以外を赤ちゃんに与える時期

以前は離乳食を始める前の4,5ヶ月から湯冷ましや果汁を赤ちゃんに与えた時期もありました。離乳食の導入とされていたようです。

しかし現在は、生後6ヶ月ごろでは母乳ミルク以外の水分を赤ちゃんへ与える必要は強調されていません。白湯や湯冷ましを飲まないからといって甘い果汁を与える必要もありません。

もし赤ちゃんに水分を取らせたいのなら、風呂上りや散歩帰りでのどが渇いていそうな時に、湯冷ましや麦茶をあげましょう。甘い飲み物はまだやめておきましょう。

赤ちゃんの飲み物

赤ちゃんには

赤ちゃんの飲物の飲み物を飲ませます。
つまり白湯や常温の湯冷まし、麦茶です。

ほうじ茶や番茶にはカフェインが含まれていますから、もし赤ちゃんに飲ませる場合は水で薄めます。

下痢や発熱時は赤ちゃん用イオン飲料を飲ませてもOKです。

湯冷ましとは?

一度沸騰させたお湯を冷ましたものです。井戸水を使っていた時代は雑菌を殺菌消毒するために一度沸騰させたお湯を赤ちゃんにあげていました。

水道水が心配なママは、4ヶ月ごろまでは水道水を沸かして使いましょう。

下痢や発熱はベビーイオン飲料しかダメ?

赤ちゃんが下痢や発熱の時は普段より多くの水分をあげて、赤ちゃんの脱水症状を防ぎましょう。

ストローがまだ使えない子は、哺乳瓶やスプーンで与えます。

ベビーイオン飲料は体への水分吸収がしやすいので飲用を勧められますが、白湯や湯冷ましがダメ、というわけではありません。急な発熱で自宅にイオン飲料が無い場合は、まず白湯や湯冷ましを飲ませてあげましょう。

赤ちゃんに飲ませるジュース

市販ジュースは与えません。以下の問題があるからです。

ジュースへの添加物の問題

100%果汁のジュースでも添加物(酸化還元剤、香料)が入っていることが多いものです。

農薬の問題

外国産の果物を使ったジュースはポストハーベストの農薬もあります。

ジュースは味が濃すぎる

ジュースの濃い味を知ると、薄味の離乳食を食べなくなるかもしれません。もし与えるのなら水や湯冷ましで薄めます。

赤ちゃん用にジュースを飲ませるのならベビーフードを利用しましょう。幼児用飲料はたいてい1歳から飲めます。



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