離乳食用 おかゆ作りのワンポイント

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離乳食を始めてみたものの、あまり食べてくれない・・・。今までミルクしか口にしたことがなかったのに、いきなり離乳食を食べるのは難しいことなのです。しかしひと工夫することで、おかゆが食べやすくなりますよ。

食べやすい離乳食おかゆ

離乳食を始めたからと言って、赤ちゃんが一般的なおかゆをいきなり食べるのは難しいことです。まずはお湯に近い状態の「10倍粥」から始めましょう。

水加減を調整することで、薄めのおかゆに仕上がります。

それでももっと食べやすくしたい場合は、食材を前もって細かくします。食材を細かくすることで、赤ちゃんが口にしやすいだけでなく消化もしやすくなります。

野菜などの場合はすり鉢で潰したり、おかゆの場合はフードプロセッサーにかけることで食材が細かくなります。

お粥を細かくする方法

離乳食を始めたころのメインはお粥なので、お粥を細かくする方法をまとめてみました。

フードプロセッサーを使う

手間のかかる作業も、フードプロセッサーを使えば簡単。

数秒で離乳食初期に適したなめらかなすり潰しができます。

調理前にお米を細かくしておく

粥を炊く前に、米をめん棒などで細かく砕いておくと後から潰す作業が楽になります。

米は飛び散りやすいので、ビニール袋などに入れて作業するとやりやすいです。

お粥の冷凍保存

少量炊くのが面倒なお粥は、まとめて炊いて冷凍保存しておくと便利です。

離乳食を冷凍保存するとき、冷凍保存パックに小分けする人は多いと思います。


ピジョン 冷凍小分け用パック

離乳食の冷凍がしやすくなる小分けパックも販売されています。専用の容器なので、やっぱり使いやすいです!

アイストレーを使って冷凍する方もいるそうです。


赤ちゃん村 コシヒカリのおかゆ

離乳食用のおかゆも市販されているのですね!初めて知りました!

食べきりサイズになっているから使いやすそう。おかゆを作れない時や旅行時などに重宝しそうですね。



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★★★☆☆

  

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