知って安心!離乳食とアレルギーの関係

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離乳食が始まると心配な、食品によるアレルギー。アレルギーか分からない赤ちゃんの、離乳食の食品の選び方や、パパママが食品アレルギーで遺伝の可能性がある場合の、離乳食への与え方など。

食物アレルギーを見極めるポイント

食物アレルギーの有無は離乳食を食べて始めて分かることが多いものです。かといって赤ちゃんのアレルギーを心配して、離乳食の食品を限定してしまうこともできません。ポイントを押さえて離乳食を進めていきましょう。

食物アレルギーの調べ方

赤ちゃんが始めて食べる食品やアレルギーになりやすい食品は一日にスプーンひとさじから始めます。万が一アレルギーの症状が出た場合に備えて、病院へ行きやすい午前中に食べさせます。

食後は発疹、鼻水、下痢、まぶたの腫れなどが出ないか様子を見ます。アレルギーの症状は食品を食べた数分後に出たり、数日後に出る場合もあります。

アレルギーは食品の種類だけでなく、量による場合もあります。例えば、一口では問題ないが、主食として食べるとアレルギー症状が出る。1週間に1度なら問題ないが毎日食べるとアレルギー症状が出る。などです。

遺伝のアレルギーが心配なら

ママやパパがアレルギーのある食品は、赤ちゃんの消化機能が整ってくる10ヶ月以降に食べさせると安心です。



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