これで安心!1歳で飲めるドリンク一覧

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1歳を過ぎた赤ちゃんが飲んでも良いとされる飲み物の一覧です。離乳食が完了期に近づいても大人と同じドリンクは飲めません。スポーツドリンクやココアはまだダメ!

1歳の赤ちゃんが飲んでいいドリンク

下は1歳を過ぎた赤ちゃんが飲んでも良いとされる飲み物です。

1歳を過ぎるとたいていの幼児用飲料が飲めます。小さなパックでストローがついたジュースが多く売られていますね。

100%野菜ジュースは無塩のものなら1歳以降は飲めます。

例 カゴメのトマトジュース

塩を使っていないジュースにも濃縮還元タイプとストレートタイプがあるので、ママのお好みで選びましょう。例としてカゴメの無塩トマトジュースを挙げます。

トマトジュース食塩無添加

トマトジュース国産ストレート食塩無添加

どちらも食塩無添加ですが、濃縮還元・ストレートの違いだけでなく、原材料トマトの産地にも違いがあります。

ストレートは国産のトマトが使われていますが、濃縮還元はトマトの産地が複数あります。アメリカ、中国、チリ、トルコ、日本、ポルトガルと、季節によって使い分けられます。海外産の食品に不安を感じるママは、産地もチェックしましょう。

どんなジュースでも、始めのうちは赤ちゃんのお腹やうんちの具合を見て、少量ずつ試しましょう。またドリンクを飲ませすぎて、食事や離乳食を食べなくなることが無いようにしましょう。

野菜ジュースも幼児用のジュースも糖質が含まれます。ママが甘いものから赤ちゃんを遠ざけておきたいのなら、無理に飲ませる必要はありません。

1歳で飲めない飲み物

少なくとも1歳半まではやめておきます。赤ちゃんや子供にはミネラルが多すぎます。意外に糖分も多いので虫歯も心配です。

子供が好きな味で喜びますが、糖分が大変多く含まれます。歯磨きがしっかりできるようになってから。

赤ちゃんには向きません。1歳を過ぎて、香り付けに使う程度にとどめましょう。砂糖を使っていないものにします。

カフェインだけでなくタンニンも多く含まれます。緑茶を子供に飲ませるのは4,5歳になるまで待ちましょう。

ノンカフェインですが、赤ちゃんに向かないハーブが使われていることがあります。

水分補給の飲物は?

夏の熱中症予防の水分補給には、白湯や麦茶が良いと思います。 

赤ちゃん用のイオン飲料は

赤ちゃんのドリンクなどの理由があるときに限って飲むと効果があると思います。

保健婦さんに、水代わりにイオン飲料を飲んでいる子が虫歯になった、という話を聞いたことがあります。そうでなくても味のある飲物に慣れて、お茶を飲まなくなるのが心配ですね。

ジュースは幼児用でも糖質が含まれているので、水分補給の目的では飲まない方が良いと思います。虫歯や肥満が心配ですし、今後の食生活に良い影響があるとは思えません。 

ジュースを飲めないと赤ちゃんがかわいそう?

ミルクや麦茶以外の飲物を、いつから赤ちゃんに飲ませるのかは、ちょっと悩みますよね。

私は子供が1歳のうちは白湯や麦茶だけにして、2歳になるまで野菜ジュースも飲ませませんでした。

子供本人はジュースの存在を知らないので欲しがりませんでした。だから「赤ちゃんだけジュースが飲めなくてかわいそう」ってことはありませんでしたよ。

1歳4ヶ月頃、夫の実家でおじいちゃんがジュースをあげてしまいましたが、「自宅にはジュースはない」と言い切れば、子供も納得していました。ジュースは特別な時だけ飲める、と思ったみたいです。

私の子が自宅でジュースを飲むようになったのは、カゼで熱が出た時にりんごジュースを飲ませてからです。カゼが治った後も1ヶ月くらいは「ジュース!」と要求してきましたが、親から子供に勧めて飲ませることはなかったので、次第に忘れていきました。

 



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