自宅で!手作りフレンチ離乳食

 赤ちゃん

フレンチ離乳食にあこがれます。ママ会でお招きした赤ちゃんに、オシャレな離乳食を用意できたらウレシイです!味を濃くすれば大人も食べられるので、離乳食の取り分けメニューにもなりそう。赤ちゃんとパパ、どちらも喜んでくれるフランス料理が家庭で作れたらステキですよね。

離乳食がフレンチにぴったりなワケ

始めて「フレンチ離乳食」を知った時は「チャラチャラとコジャレたことを!」と思ったのですが、よく考えたら離乳食とフランス料理って相性がいいみたいです。

離乳食はトロトロ

離乳食って、ミルクしか口にしたことがない赤ちゃんが、徐々に食べ物を覚えていく段階ですよね。だからゴックン期、モグモグ期、カミカミ期、パクパク期があって、重湯や野菜のペーストみたいなトロトロしたものから始まります。

そもそもフランス料理って

フランス料理はソースが特徴ですよね!フレンチのソースはサラサラじゃダメで、トロッとさせていい感じに味が乗ったのが良いソースとされるそうです。

トロトロ…?離乳食と一緒!

離乳食もフレンチも、どっちもトロッとした共通点があるんですね!

離乳食フレンチのレシピ本

野菜から始めるやさしいフレンチ離乳食

この本はフレンチレストランのシェフが書いた、離乳食のレシピ本です。だからもちろんフランス料理。

筆者の中澤敬二シェフは「濃い塩水で茹でて野菜のうまみを引き出したり、ハーブなどで香りづけをすると子供が野菜を食べやすくなる。」とおっしゃっています。

「タイム風味ニンジンのピューレ」って言い換えると、タイムを入れた人参のすりおろしでは?

たしかに人参をゆでたり電子レンジでチンしただけでは、おいしくない…。ちょっとしたコツでフレンチ離乳食ができちゃいそうです!

他のレシピは、牛フィレ肉と小松菜のポタージュ、若鶏モモ肉のバスケーズ…どんな料理か想像できない!でも!味を濃くすれば大人も食べられるそうなので、期待です。

おうちでフランス料理を作って食べられたら、うれしいですよね!

Image courtesy of photostock / FreeDigitalPhotos.net



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★★★☆☆

  

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