市販のベビーフードも上手に使って 楽々離乳食

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離乳期を迎えた赤ちゃんが食べる離乳食。基本的には手作りをするけど、市販されてもいます。100%市販のベビーフードに頼ることはできませんが、忙しいときやお出かけのときなどには上手に使っていきたいですね。

市販のベビーフードの種類

市販されているベビーフードにはびんや缶に入ったものや、レトルトタイプのものがあります。他にもお湯をかけることで食べられるフリーズドライタイプなどもあります。ビン・缶に入ったものは封を開ければそのまま食べられるものが多いので、お出かけの時に重宝します。ドライタイプのベビーフードは軽いので、持ち運びに重宝します。

ベビーフードのメニュー

ベビーフードのメニューは本当にたくさん発売されています。大人顔負けの高級料理もベビーフードになっていたりして、見ているだけでも楽しいですよ。

●レトルトトレー●《和光堂》栄養マルシェ 和風お子さまランチ

 

ご飯ものとおかずの2種類がセットになったベビーフードもあります。栄養バランスもしっかりしているのが、市販ベビーフードの魅力でもあります。

賢いベビーフードの選び方

種類豊富なベビーフード、購入するときには何に注目して選ぶといいのでしょうか?

子供の月齢に合わせて

子供用のアイテムを選ぶ時に欠かせない月齢は、ベビーフード選びでもポイントになります。ベビーフードは月齢に合わせた素材の種類や大きさ、固さ、味付けで作られています。

お出掛け用、お家用?シーンに合わせて

お母さんが外食するときの赤ちゃん用の食事として持ち歩くなら、そのまま食べられるカップ入り。家で作る時間がないときはびんやレトルトパック。など、シーンに応じてベビーフードを使い分けると便利です。

普段の食事の手助けに

どうしてもワンパターンになりがちな離乳食メニューに、市販のベビーフードを使うことでメニューが広がります。市販のベビーフードをメニューの参考にしたり、ひと手間加えて味を変えたり。レトルトが苦手な方も、使い方次第で離乳食の幅を広げることができますよ。



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★★★☆☆

  

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