やめさせた方がいいの?赤ちゃんのおしゃぶり

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おしゃぶりを加えた赤ちゃんは見ているだけで和んでしまう可愛さがあります。しかしこのおしゃぶり、赤ちゃんの歯の成長に影響はないのでしょうか?正しいおしゃぶりの使い方を知っていますか?

赤ちゃんのおしゃぶり・指しゃぶり

おしゃぶりや指しゃぶりは赤ちゃんらしい微笑ましい光景に思えます。しかし「歯並びが悪くなる」「クセになる」など言われて、近年ではおしゃぶりを与えることは減ってきているようです。

おしゃぶりの影響

実際のところ、おしゃぶりは赤ちゃんの歯並びへの影響があるのは事実です。しかし赤ちゃんは歯が抜け変わっていない乳歯の状態です。乳歯の頃の歯並びに多少の問題が発生しても、永久歯に後遺症を残すことは少ないと言われています。

おしゃぶり・指しゃぶりをやめる目安

乳歯の状態での歯並びはあまり問題ないと言われても、永久歯が生える直前まで指しゃぶりをしていると問題です。

目安としては3歳くらいまでに指しゃぶりはやめさせるようにしたいものです。元々指しゃぶりは発達過程の一過性のものなので、放置しておけば自然になくなっていきます。

おしゃぶり・指しゃぶりをやめさせる方法

基本的におしゃぶり・指しゃぶりは、成長とともに自然とやらなくなります。それを強引にやめさせようとすると、タオルや唇を噛んだりして別の似た行動を取るようになります。とりあえず3歳くらいまでは、自然に取れるのを待ちましょう。

4〜5歳になってもクセになっているようなら、やめられるように注意していきたいですね。いきなり取り上げるわけにもいかないので、毎日時間を減らす、他のものに興味を引いてしゃぶらせるスキを作らないなど工夫をしてみましょう。



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