ベビーバスはいつまで使える?選び方のコツ

赤ちゃんの入浴に欠かせないベビーバス。当たり前だけど赤ちゃんが入るのにちょうどいいサイズで、首の座っていない新生児の赤ちゃんの入浴に便利なアイテムです。ベビーバスはいつまで使うことができるのでしょうか?またベビーバスの選び方のポイントは?

ベビーバスを使う意味

「ベビーバスなんてなくても、大人と一緒にお風呂に入れば問題ないんじゃない?」と思ってしまいますが、これは間違い!生後一ヶ月までの赤ちゃんは菌に対する抵抗力が弱く、大人と同じ浴槽に入ることは危険です。それに気をつけていても、首も座っていない赤ちゃんを抱えてお風呂に入るのは一苦労。ベビーバスを使うようにしましょう。

ベビーバスの種類

一言で「ベビーバス」と言っても、大きく分けて3タイプに分けることができます。

プラスチック製のスタンダードタイプ

ベビーバスと聞いて最初に思い浮かぶのがプラスチックの浴槽タイプ。

ベビーバス ホワイト

使いやすさはやはりNo.1!問題点としては収納場所が結構必要になることでしょうか。夏場なら水を入れて水遊びに使うことも出来ます。

空気タイプ

空気を入れてふくらませるタイプのベビーバスです。

リッチェル ふかふかベビーバス グリーン

折りたたみができるので収納は断然楽です。デメリットとしてはお湯を入れたまま運べない、お湯が冷めやすいなどが挙げられます。

シートタイプ

シンクや洗面台を使って沐浴させる場合、下に敷くことで衛生的に使うことができます。

バブチャン 沐浴シート

 ただのビニールシートのようにも思えますが、吸盤クリップで固定することができるのが便利です。

ベビーバスはいつまで使う?

ベビーバスを使う期間の目安は生後1ヶ月くらいまでです。その後は大人用のお風呂で一緒に入っても大丈夫なようです。まずはベビーバスの方が沐浴させやすいのであれば、身体がはみ出さない限りはベビーバスを継続して使ってもいいのではないでしょうか。



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★★★☆☆

  

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