雨の日が楽しくなる子供用レイングッズ

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雨の日だからといって子どもとのおでかけを諦めていませんか?かわいいレインコートや傘があると子供は喜んでお出かけしますよね。使いやすいくて便利なレイングッズの選び方のコツをまとめました。傘と子供の身長の対応表もあります。

雨の日の子供とのおでかけ

雨の日は地面が濡れて足元が悪く、視界も悪くなります。それに子供は水たまりで楽しく遊んで濡れたり、逆に、雨に濡れて怒って泣くこともあります。できることなら外出は控えたい…と思うパパママも多いですよね。

でも子供にとって、雨の日にしか体験できないことも多くあります。子供の五感を育てるためにも雨の日にお散歩しませんか?

雨の日のおでかけの注意点

ha06 15雨の日は車のブレーキも効きづらくなるもの。車の運転手に早めに認識してもらいやすいよう工夫しましょう。明るい色のレイングッズを選んだり、反射材を使います。

傘を上手に扱えない小さい子供は、風が強い日は傘を持たせずレインコートを使うと安全です。歩道の狭い道路はいつも以上に狭く感じるだけでなく、傘が引っかかってしまう危険性もあります。

子供のレイングッズの選び方

レイングッズの色

明るい色合いのレイングッズは、視界が悪くなる雨の日でも運転手から認識しやすくなります。明るい色を身に付けると子供が楽しい気分になるので、その点からもオススメです。

傘や長靴の重さ

傘や長靴などは軽めのモノを選びましょう。大人にとっては軽く感じる子供用の道具も、子供には重くて疲れてしまうことも。疲れるところんだりつまずいたり、ぐずったりします。子供が疲れにくい道具を選べば、雨の日のおでかけも楽しみになりますよ。

反射材

反射材がついたグッズは雨用だけでなく、子供が外で使うものには取り入れていきたいですね。車のライトに反射するので、運転手が子供がいることを認識しやすくなります。

子供のレインコート

子供用のレインコートはフードがついているデザインが多く、傘を使わずに雨のおでかけができます。また傘を上手に使えない小さな子でも、レインコートを着れば雨に濡れることを気にせず済みます。台風など強風の日にも活躍ですよ。

MINI A TURE(ミニアチュア) レインコート/グラフィックデザイン

レインコートに使われる素材は雨をはじくためにビニールを使用したものが多いです。しかし通気性が低いと汗をかきやすいので、脇や背中の一部分にメッシュを使用したデザインを選ぶと快適に着られます。

小学生にはランドセル対応レインコート

ランドセル対応!リッカティル リンゴ柄レインコート

ランドセルやリュックサックを背負ったまま着られるデザインのレインコートは、小学生にオススメです。

脱ぎ着が簡単なレインポンチョ

stample マルチチェックレインポンチョ

ポンチョ型のレインコートもあります。ポンチョだと袖を通さなくていいので、着脱がスムーズに行えます。

子供の傘のサイズと選び方

子供の傘は、長さから選ぶことができます。38cmから、45、50、55cm~とサイズはいろいろありますが、身長に合わせて傘を選びましょう。

【適応サイズの目安】

子供の身長 傘の長さ
90~100cm 38cm
100~110cm 43cm
110~120cm 48cm

子供用の傘で、一部分に透明素材を使用したものがあります。

MGC 透明窓付スクール傘 55cm スカイ

透明の部分があることで傘を指したまま前方を確認することができ、安全性が高くなっています。

長靴

Pettit Angelina(プチ アンジェリーナ) レインシューズ

長靴は水溜りをそのまま歩くこともできるし、靴の中に水が浸入する可能性も低くなります。長靴を履いたまま水たまりに入る、というのは雨の日にしかできない体験ですよね。大人にとっては何てことない行動も、子供にとっては貴重な体験なんですね。

Image: Dundee Photographics / FreeDigitalPhotos.net



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