乳母車の買い方と選び方

家族

実際に乳母車で子育てしている筆者が選ぶオススメ乳母車。ベビーカーより機能的でかわいい乳母車もあるんですよ。乳母車を売っているお店や修理方法もまとめました。

息子がのっている乳母車は、私が子供の頃乗っていたものです。なぜか捨てずにしまってあったので、家具屋さんに修理してもらいました。籐の割れやペンキのハゲ直し、タイヤの交換をしました。

使ってみたらかなり便利!ベビーカーも持っているのですがダンゼン乳母車の方が使いやすく、子供も喜んで乗ります。これから赤ちゃんが生まれる人にぜひ薦めたくなりました^^

乳母車はどこで買えるの?乳母車のオススメ品

いざ買おうとすると乳母車を売っているお店って少ないですよね。大手チェーンのベビー用品店では売っていません。そこで試しにインターネットを調べてみたら、けっこうある!ネット通販なら好きなデザインやサイズを選んで買うことができます。

東京乳母車のプスプス

インターネット通販で乳母車を買うなら、株式会社東京乳母車が有名です。かわいいのでママもうれしいし、性能や機能にこだわっているのでパパも喜ぶ!という夫婦円満のベビーグッズだと思います。

東京乳母車 プスプス スタンダード 本体 (台車+バスケット+敷きマット)

プスプススタンダードは乳母車の基本セットです。タイヤの付いた台座部分とカゴ?バスケット?が分離できるので、室内でベビーベットとしても使えます。

東京乳母車プスプス用 チャイルドフェンス

チャイルドフェンスは赤ちゃんがつかまり立ちするようになってからのオプションで、バスケットから赤ちゃんが落ちないための安全補助具です。赤ちゃんがフェンスを握って、立って乳母車に乗れます。立てるようになると子供はたいてい立って乳母車に乗りたがります。

デメリットは子供の乗せおろしがちょっと大変。高く抱っこしなければいけないので、背が低いママは大変かもしれません。私も背が低いのですが、子供の身長が高くなってきたので乳母車に乗せる時は子供を振り上げるようにします。

それでも、できればチャイルドフェンスを使ったほうが良いと思います。赤ちゃんは頭が重くて乳母車から落下しやすいのに地面を覗きこみたがります。安全のためにつけておくと心配が減ると思います。

かわいい幌付きの乳母車


東京乳母車プスプス スタンダード(台車+バスケット+敷マット)+ロイヤル幌

一番かわいい!洋服にも合う乳母車だと思います(乳母車って着物のイメージありませんか?)。プスプススタンダードに、日よけの幌が付いたのがこのセットです。

東京乳母車の良い所はデザインが選べる点にもあります。パパがかっこよく使えるブラック幌にブラックフレームもありますよ。幌のデザイン次第で、乳母車の印象が変わりますね。最近は芸能人夫妻の杏さんと東出昌大さんが、双子ちゃん育児に使っているそうです。

レトロスタンダードな乳母車

昔ながらのデザインの乳母車です。私も使っていますが、シンプルでとにかく容量が大きいのがイイ!子供を乗せても、スーパーの大袋と紙おむつ2パックは楽々入ります。

日本製 乳母車 (矢来車) 駐車ブレーキ付

昭和の乳母車のスタンダードといえば、このスタイルだったようです。が、平成になって進化しているのにビックリ!

タイヤが良くなってクッション性が高くなったのと、ブレーキが付いた!乳母車はベビーカーに比べて重いので、ブレーキが付いているのは安心です。

坂のない町に住んでいるのなら、ブレーキがなくても大丈夫。ブレーキ無しは、1万円お安いの。

スワン サンポカー

保育園の赤ちゃん組が乗っているのはたいていこんなスタイルの乳母車ですよね。手すりがついていて転落を防止できます。

スワン ロングライトバス グリーン

こんなかわいい屋根付きもあるんですね!8人乗れます!

乳母車をもらう

乳母車を使いたいのなら、赤ちゃんが生まれる前に親戚、知り合いへ声を掛けておくといいかもしれません。我が家のように、何十年も前の乳母車が眠っている可能性があります。

ただしもらった乳母車はどんな状態か分からないので、安全確認はしっかりして下さいね。修理も必要になると思います。

私は家具屋さんへ修理をお願いしましたが、車輪周りは自転車屋さんで修理してもらったという人もいます。

フリマで買う

「乳母車をフリーマーケットで売った!」というご夫婦にお会いしたことがあります。私が乳母車を押していたら「乳母車いいよね!誰かに使ってもらいたくてフリマで売ったよ!」と声を掛けてくれました。

そのご夫婦はタイヤを空気タイヤに交換してから、フリマで5000円で売ったので「赤字だった〜」とのこと。購入された方はラッキーですね! 

このようにタイミングがあえば人からもらえたり、とても安く買えることがあります。ベビー用品は天下の周り物ですね!

昔からのおもちゃ屋さんで買う

乳母車は大切な赤ちゃんの乗り物だから、できれば本物を見て買いたいですよね。

昭和の高度成長期から営業しているようなおもちゃ屋さんは、要チェックです。昔から地元で営業してきたようなおもちゃ屋さんには乳母車のデッドストックがあるかも?

最近はシニアカーとして乳母車の需要があるようです。子供を乗せて乳母車をひいていたら「その乳母車どこで買ったの?おばあちゃんが使いたいから教えて!」と尋ねられたことがあります。

お年寄りの手押し車を展示販売しているお店にも聞いてみるといいですよ。実際に乳母車とシニアカーが並んで販売されているお店に行ったことがあります。



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★★★☆☆

  

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