どうにかしてあげたい!子供の車酔い

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乗り物酔いは個人の体質差によってなりやすかったり、なりにくかったりします。子供の場合でも乗り物酔いを起こしやすい子と、そうでない子がいます。乗り物酔いを起こしにくくするコツや、ならない方法はあるのでしょうか?

何故乗り物酔いになるの?

乗り物酔いになる原因は、実はまだ完全に判明していないのそうです。振動が原因で三半規管が体のバランスを取れなくなって起こると、よく言われています。乗り物酔いは車や電車はもちろん、遊園地のアトラクションで起きることもあります。もっと身近な公園のブランコなどでも乗り物酔いの症状を起こすこともあります。

乗り物酔いを防ぐコツ

運転の方法

加速・減速字に、スピードの変化が起きることで車酔いしやすくなります。車を発信する時はアクセルはゆっくり、ブレーキをかけるときも早めにスピードを落とすように心がけましょう。

車のニオイ

車には独特のニオイがあります。新しい車はもちろんですが、乗り慣らした車でも固有のニオイが染み付いています。車内の換気をこまめに行ったり、芳香剤を使うことで車独特のニオイがわかりにくいようにしてみましょう。

梅干しを食べる

梅干しは酸味で唾液が出るので、車酔い防止に効果があります。が、小さい子供の場合は梅干し自体が食べにくいと思われます。みかんなどの柑橘類や、飴などで気分転換をはかりましょう。

近くのものに集中しすぎない

手元ばかりを見ていると車酔いしやすくなります。車内で絵本を読むのはNGです。遠くの景色を見たり、歌をうたうなどして気を紛らわせるようにしましょう。

子供の酔い止め薬

事前に酔い止めを飲んでおけば、乗り物酔いを防ぎやすいなります。子供用の乗り物酔いの薬も販売されています。しかし子供に薬に飲ませる場合は、かかりつけの病院で相談する方が安心です。



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★★★☆☆

  

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