知っていますか?粉ミルクの種類

baby bottle

粉ミルク、と一言で言っても、実は大きく3つの種類に分けることができると知っていましたか?母乳に変わる育児用ミルク、不足がちな栄養素を補助するフォローアップミルク、ミルクアレルギーを持つ子のためのペプチドミルクがあります。

粉ミルクの種類

育児用ミルク

一般的に粉ミルクと言った場合には、育児用のミルクことを指します。母乳に代わる粉ミルクで、赤ちゃんの成長に必要な成分が配合されています。


和光堂 レーベンスミルクはいはい

生後すぐから飲ませることができ、病院でもサンプルをもらえることが多いです。

フォローアップミルク

乳幼児期に不足しがちな鉄分、カルシウム、DHAなどを補うためのミルクです。


【森永乳業】森永 チルミル

必ず使用しなければいけないものでもありませんが、食事だけでは補い切れない栄養素を手軽に摂取できるので場合によっては使いたいですね。

ペプチドミルク

基本的にはミルクアレルギー疾患用として効果的なミルクです。アレルギーが気になる方も、ペプチドミルクを選択することもあるようです。


明治乳業 ミルフィーHP ペプチドミルク

しかしアレルギーは患者さんによって症状が異なるので、ペプチドミルクを使う時は医師の指導を受けることをオススメします。

粉ミルクの選び方

現在多くのメーカーから粉ミルクが発売されており、いざ買おうと思うとどの粉ミルクがいいのか悩んでしまいます。

粉ミルクに含まれる成分や使い方自体は、メーカーによる違いはほとんどありません。だからこそどの粉ミルクを選んでも問題はないのですが、大切なのは「赤ちゃんがどの味が好きか」ということです。

成分や使い方は同じでも、メーカーによって微妙に味が異なります。最初はいろんなメーカーの粉ミルクを試してみて、赤ちゃんが好きな味のメーカーを選ぶといいと思います。


アイクレオのバランスミルク スティックタイプ

スティックタイプの粉ミルクもあります。

といったメリットもありますよ。


明治 ほほえみらくらくキューブ

キューブタイプのミルクもありました!キューブタイプだと粉がこぼれたり、何杯入れたかわかりやすいです。

スティックタイプや使い切りのミルクは割高ではありますが、量が少ないのでいろんなメーカーを試すのには便利ですね。



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★★★☆☆

  

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