あなたは大丈夫?赤ちゃんミルクの正しい作り方

粉ミルクを作るなんて簡単!でもちょっと待って。あなたは粉ミルクの作り方を間違えていませんか?ミルクは赤ちゃんにとって「水」であり、「食事」です。ミルクを正しく作ることで、おいしいミルクが作れるようになります。

粉ミルクの作り方

  1. 哺乳瓶、乳首、乳首入れ、瓶ハサミ、ブラシ、ポットを消毒する。
  2. ミルクを入れる
  3. お湯を入れて、ミルクを溶かす
  4. 水で40°Cくらいまで冷ます
  5. 温度を確認する

消毒をするときは煮沸消毒をすることが多いですが、電子レンジを使ったり薬液消毒の方法もあります。


Combi(コンビ) 哺乳瓶 除菌器 除菌じょ〜ずα

こちらのキットは電子レンジ5分で哺乳びんの消毒ができます。除菌後はそのまま保管ケースになるから、いつでもキレイに保てますね!

ミルクを溶かすときの温度は煮沸後冷ました70°C以上のお湯を使います。基本的に哺乳瓶に粉ミルクを先に入れてからお湯を入れますが、お湯を先に入れておいてからミルクを入れて溶かす方法を取る人もいるようです。

粉ミルクのメリット・デメリット

近年では母乳育児を目指すお母さんが増えています。しかし粉ミルクは日々進化しており、栄養面から見て母乳に劣ることはありません。母乳育児に熱心になりすぎるあまりにストレスを感じるくらいなら、粉ミルクも取り入れていく方がいいかと思います。

粉ミルクの短所

粉ミルクの長所

確かに母乳育児ができれば子育ての喜びはより大きなものになるかもしれません。しかし子育てに休みはないものです。上手に息抜きをするために、時には粉ミルクを使用するのもひとつの手段ではないでしょうか。



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★★☆☆☆

  

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