つかず離れず ママ友は適度な距離感で

park

同じ年頃の子供をもつお母さんと「ママ友」になることは、情報交換や相談ができて心強いものです。しかし同時に共通点が「子供」しかないので、うまく付き合っていけるか不安に思う方も多いですよね。

ママ友ができる場面

ママ友が欲しいと思っても、どんな場面で声をかけたらいいのか難しいものです。先輩ママのアンケートでは地域の母親教室や公園、はたまた出産前や出産後の産婦人科でママ友ができることが多いようです。

初めての出産だと不安を抱えていて、お互いに話しやすかったりママ友になりたいと思っている方が多いのでしょうね。

インターネットのコミュニティーサイトからママ友ができることもあります。インターネットなので住む地域は大きく離れているかもしれませんが、直接会わない分、気軽に相談ができそうですね。

ママ友との付き合い

「子供」という共通点があっても、年齢が大きく離れていたり、お互いの家庭環境を知らないのがママ友。こちらが聞かれて不快に思うような立ち入ったことは聞かずに、お互いに無理しないような間柄を築けるのが理想的だと思います。

付き合いが長くなってきたら徐々にお互いのことがわかってきますが、最初から踏み込んだ内容は話題にしないように気を付けましょう。

初対面のときの会話

初対面の人に話しかけるのは勇気がいるもの。しかもこれから子供を通して付き合っていかなければならないから、初対面の会話は大切です。

まずは天気や景色など、無難な会話から始めましょう。他にも幼稚園や学校で同じクラスだったり、説明会などの待ち時間など同じ状況なら声をかけやすいのでは?

初対面のときから家庭の事情に踏み込んだ話をしたり、ネガティブな発言はしないように気を付けましょう。



この記事の評価

★★★☆☆

  

▲ページトップへ