チャレンジ!2年生体験記 教材到着~学習態度

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2年生男子夏休みの学習対策として、チャレンジを始めました!教材が到着し、いよいよチャレンジ学習スタートです。小学2年生男子の学習態度や教材のくわしい内容などの体験レポートです。

教材が到着しました

夏休みの3日前に、宅急便で夏休み特別号が届きました!息子は大喜びで開封。特別号の中身は、かなりのボリューム。メイン・サブドリルの他に、以下のものが入っていました。

・コラショボックス(問題集とタッチペンを入れる専用のボックス)

・赤ペン専用ホルダー

・タッチペン

・チャレンジ通信(親向けの小冊子)

・学力・学習スタイル診断&アドバイステスト

・はてなブックス(理科系の小冊子)

・発明ロボ

コラショボックス

ドリルやその他の冊子、タッチペンを収納する専用ボックスです。

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テキストが来たら置き場所はどうしよう、と考えていたのですが、コンパクトにまとまるボックスが付いてきたので、とても有り難かったです。我が家は、リビングボードの片隅に置きました。また、コラショデーなるチャレンジをする日の一週間のスケジュールや、1日のどの時間でするかの回転するボードなども付いており、子供が自分で計画し学習をするように作られています。

赤ペン専用ホルダー

赤ペン先生のテストと、景品のカタログ&シールを張り付ける台紙専用のファイルです。赤ペンを提出すると「がんばりシール」が貰え、シールの枚数に合わせた景品がもらえます。

タッチペン

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メインドリル内の難しい問題には、タッチペンマークというものがついています。マークにタッチペンを乗せると、タッチペンがアドバイスをしてくれます!マークはQRコードのような感じです。時代って進化しているのですね。驚きました。

チャレンジ通信

親向けの小冊子です。テキストの答えと躓いた時のアドバイスの仕方、8月号は夏休みだったので、「夏の困った!を解決!2日でできる自由研究」というおまけ付き。

8月号小冊子の内容は「国語・算数のよくあるまちがい対処法」でした。色々なパターンの躓き対策を、イラストで分かりやすく説明してあります。 外出時に街中の看板を読んで身の回りの漢字に触れさせよう!というアドバイスを試してみた所、ゲームみたいで面白かったのか漢字の読みについては間違いが少なくなりました。 親もなるほどと頷く内容もあり、またドリルの解答には「教えるポイント」も記載されていて、個人的にはとってもタメになる小冊子だなと感じました。

学力・学習スタイル診断&アドバイステスト

学期ごとに年三回届く学力テストです。親が子供の苦手分野を把握する為のテストです。

小2では、国語・算数共に3つ内容に分かれたテストになっており(言葉のきまり・漢字・、読み取り)3学期のテストはベネッセに提出し、全国のどのレベルにいるか診断してもらえます。模試のようなものと考えてよさそうです。

今回は1学期なので、提出はなしで自宅で答え合わせをしました。答え合わせをした後、それぞれの内容ごとの点数をチャートに記入。息子は算数は全て平均値でしたが、国語の漢字がやはり全国を下回る結果に。今後どこに重点を置いて学習するか、目安になるのでとても助かりました。

はてなブックス

はてな、と付いている通り世の中の不思議な事などがイラスト写真で載っています。なんとなく、昔の学習と科学の科学のような内容でしょうか?(私の個人的感想ですが)学校の授業では”せいかつ”のカテゴリーの読本なのかなと感じました。

発明ロボ

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ハンドルを回す事でライトが光ったり、プロペラが回ったりする教材です。アタッチメントを変える事で、光るライト、プロペラ、風が吹き出る装置と3通りの実験ができます。

ぐるぐる回すと電気がつくれる、という事が分かるというねらいがあるようです。

残念ながら息子は単なるオモチャとしての位置づけのようで、1週間ほどで触らなくなってしまいました。

いよいよチャレンジ学習開始!思った以上の学習意欲

学校の宿題をいやいや取り組むのを見ていたので、少し不安になりながらも夏休み開始と同時にチャレンジをやらせてみました。 国語と算数をそれぞれ1ページずつ終えた時、「楽しい、もっとやりたい!」と言う言葉が!一瞬空耳かと思いましたが、本気のようです。

イラストが多い事と、息子には丁度良い量の問題、問題の最後のクイズ、など楽しい仕掛けがたくさんあるからでしょうか? やる気は1ヶ月たってもまあまあ持続中です。

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難易度

勉強ができる子にとっては簡単な内容かもしれませんが、息子には丁度良い難易度のようです。丸付けをした感じ出来は9割といった所。あまり難しいと嫌になってしまうと思うので、丁度よい具合かもしれません。

教材量

夏休み特別号なので、テキスト内容は通常よりも多め。メインドリルは国語・算数が12回分と挑戦問題+赤ペンテスト。副テキストは10回分+まとめテスト。

土日はお休みし、メインドリルかサブドリルの国・算を一日1ページづつやると丁度良く1ヶ月で終わる量なのではないでしょうか?もちろん、習い事などや旅行などで出来ない日もあるので、その場合は1日で2ページづつ、といったように調整して取り組みました。

夏休みの終わる1週間前に全てのテキストが終了、終了の前日に9月号が届き、スムーズに9月号に移れました。9月号からはドリルの量が減り、一日国・算1ページづつやると月の半分くらいで終わってしまいそうなので、週3回のペースに減らしました。

無料で漢字計算ドリルがダウンロードできるチャレンジWEB

チャレンジに入会すると、チャレンジWEBを利用できます。なんと!無料でダウンロードできる「漢字・計算WEB」ドリルがあります!時間がある時に、漢字が苦手な息子に漢字ドリルをやらせていました。漢字って反復練習が大切ですしね。

他にもカブトムシのペーパークラフトなどをダウンロードし作成したりしました。 ナツケンという夏の宿題の特別ページもあり、充実した内容です。

もっとがんばりたい子にはオプション教材

息子は通常内容で充分ですが、もっと出来るお子さんの為にオプション(別売り)教材もあります。

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夏休みの終盤8月末、赤ペンテストを提出しました。どんな結果で帰ってくるのでしょうか??ワクワクしながら待つことにします。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

次回『チャレンジ2年生!赤ペンテスト提出~返信が来るまで まとめ』編へ続く!!



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