失敗しない混合育児のコツ

milk

母乳とミルク、両方を使って授乳することを混合育児と言います。母乳育児にもミルク育児もそれぞれメリット、デメリットがあるので、2つを組み合わせることでママへの負担を軽くすることにも繋がります。

混合育児のメリット・デメリット

母乳とミルクの両方を使う混合育児は、お母さんにかかる授乳の負担を軽くすることができます。母乳の出が悪かったり、風邪などで薬を飲んでいる期間はミルクを与えることができます。また、赤ちゃんを預けなければいけないときでもミルクで対応できるのはポイントが高いですね。

混合育児の長所

ママが授乳をできないときでもミルクで対処しやすい

授乳間隔があかず、ママへの負担が減らせる

混合育児の短所

量が足りているorあげすぎていないかわかりにくい

母乳のケア、哺乳瓶の手入れと手間がかかる

混合育児を成功させるコツ

混合育児をするときは、必ず毎回母乳を先に飲ませてからミルクを与えます。ミルクは母乳を与える前に作っておきます。母乳・ミルクと合わせて授乳時間は30分程度を目安とするといいそうです。

混合育児というと毎回母乳、ミルクとも与える必要があるような感じがしますが、実際はその必要はありません。母乳の出やすい朝のうちは母乳だけ、出づらくなる夕方頃にはミルクも与える・・・など自分にあったあげ方をしましょう。

昨今では母乳育児が推奨されていますが、ミルクは栄養面はもちろん、話しかけることでコミュニケーションもしっかり取ることができます。体調の悪い時は、無理せずにミルクを与えるようにしましょう。



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