こんな時はどうする?子供のケガの対応方法

子育て中の心配なことのひとつであり、気をつけていても避けては通れない、子供のケガ。未然に防ぐためにセーフティグッズなどを用意していても、思いがけないものでケガをしてしまうことはよくあります。その場合も慌てずに落ち着いて対処するようにしましょう。

子供のケガの対処方法

どんなに周囲が気をつけていても、子供にケガは付きものです。しかし備えることで防げるケガもあります。

セーフティグッズ

ハイハイを始めた赤ちゃんは行動範囲が広くなり、思いがけない事故によるケガが起きやすくなります。赤ちゃんの事故によるケガを防ぐには、

など、セーフティグッズを使うことで比較的簡単に事故を防ぐことができます。

ケガをしてしまったら?

頭を打った!

階段や椅子など高い所が好きな赤ちゃんは多いようです。赤ちゃんが階段などから落ちる場合、頭から落ちる構造になっているそうです。なので頭をぶつけてしまう事故やケガは多いものdす。

頭を打った場合は外傷がなくても、万が一のことを考えて病院に行くようにしましょう。

ヤケドをした!

ストーブやコンロなど、ヤケドをするきっかけは身近に潜んでいます。ヤケドをした場合は何はなくとも冷やします。冷やせば冷やすほど軽症で済みます。

ヤケドの範囲が広い場合は救急車を呼んで、それほど広くない場合はビニール袋に入れた氷水を患部に当てながら病院にいきましょう。

動物に噛まれた!

犬やネコなどのペットを飼っている家庭では、起きやすいケガですね。散歩の途中で会ったワンちゃんに噛まれてしまうこともあるかもしれません。

動物に噛まれたら、まずは傷口を洗い流して消毒をします。出血がある場合はガーゼなどで押さえて、病院に行きましょう。



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