お風呂の入り方が重要?赤ちゃんの乾燥肌トラブル対策

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赤ちゃんの肌はぷるぷる♪でも実は赤ちゃんの肌は乾燥がしやすいことを知っていますか?大人と比べて皮脂分泌が少なく、バリア機能が弱いから乾燥しやすいんです。デリケートな赤ちゃん肌を守るためには、赤ちゃん用のスキンケアが重要です。

赤ちゃんの肌は乾燥している!

「赤ちゃん肌」というとぷるぷるのキレイな肌を思い浮かべます。

でも実は乾燥しやすく、トラブルを起こしやすいんです。というのも赤ちゃんの皮脂量は大人の半分以下、角質の水分量は2/3と言われています。しかも肌のバリア機能が弱いために水分が蒸発しやすいのです。

その結果、肌が乾燥して、外からの刺激を受けやすいのです。

乾燥肌は何故ダメなの?

baby

少しくらいの肌の乾燥なんてそんなに問題ないと思っていませんか?

肌が乾燥した状態が続くと、湿疹ができることがあります。大人の私も乾燥肌から湿疹になったことがあるのですが、この湿疹がかゆい!赤ちゃんに「かかないで」と言っても我慢できるものではないです。

湿疹を作らないためにも乾燥肌にならないようにすることが重要です。

赤ちゃん肌を守る保湿

赤ちゃんの肌を守るためには保湿をすることが一番大切です。保湿をすることで

といった効果があります。

赤ちゃんには赤ちゃん用のスキンケア

赤ちゃんの肌はとてもデリケート。できるだけ肌に刺激の少ない赤ちゃん用のスキンケア用品を使うことがポイントです。

保湿剤は大きく分けて3種類あります。

ローション 水分が多い
オイル 油分が多い
乳液 水分と油分両方を含む

ベビーの肌は水分、油分の両方とも少ないので、乳液タイプがオススメです。


素材にこだわるパンベシュの赤ちゃん用乳液

こちらの乳液は

赤ちゃんにやさしい乳液に仕上がっています。パッケージもかわいいので、出産祝いのギフトにもオススメです。

保湿をするタイミング

赤ちゃんの乾燥肌対策も、基本的には大人の保湿ケアと同じ。

などのタイミングで、こまめに保湿するとより効果的です。

乾燥しないお風呂の入れ方

bath

赤ちゃんの乾燥肌を防ぐためには保湿をすることが大切ですが、お風呂の入れ方もポイントになります。

お湯の温度

お湯の温度が高いと皮脂が落ちやすくなります。ややぬるめの38〜39℃がベスト!

長風呂も肌の水分が流れ出るので控えたいですね。

洗う順番

洗う順番は髪の毛から!

というのもシャンプーの洗い残しが背中や首などの肌に残ると刺激になり、湿疹の原因になるからです。髪を洗ったあとに体を洗えば、洗い流し時のシャンプーをきちんと取り除けます。

やさしい力で洗う

デリケートな赤ちゃんの肌は、やさしく洗いましょう。「とにかく清潔に」とゴシゴシ洗うのはNG!洗いすぎると肌に必要な皮脂まで取り過ぎないように注意しましょう。

しっかり泡立てた石鹸やベビーソープで、手を使って撫でるように洗うようにしましょう。


ビーンスターク 薬用ボディソープ 泡タイプ

泡で出るタイプのボディソープを使えば、泡立てる手間が省けます。使用するボディソープも赤ちゃん用の低刺激のモノを選びたいですね。

こちらのベビーソープは、頭から体まで全身洗えちゃいます!

目に入ってもしみにくいから、安心して使えますよ。デリケート肌の大人の方にもオススメです。

しっかりタオルオフ

お風呂から上がったら、タオルでしっかり水分を拭き取ります。水滴が残ったままだと、皮脂も一緒に蒸発してしまいます。


名前入りバスタオル

湯上りタオルも肌にやさしいモノを選びたいですね。オーガニックコットンを使用したタオルは出産祝いでも人気が高いです。

タオルオフしたら、仕上げは保湿!特におしり付近はおむつでかぶれやすいので、しっかり保湿しましょう。



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★★★☆☆

  

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