もう怖くない!赤ちゃんの爪を安全に切る方法

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赤ちゃんの爪は薄く小さいので、切るのにコツがあります。特に新生児はベビー用でも爪切りハサミを入れるのが不安…。でも伸びた爪で顔をや体をひっかくと血が出てしまいます。乳児湿疹やアトピーのある赤ちゃんはもっと心配ですね。コツを押さえて、いつも短く切りそろえておきましょう。ベビー用の電動つめやすりも良いようです。

赤ちゃんの爪を切る4つのポイント

赤ちゃんの指や爪はとても小さいので、爪切りを不安に思うママもいるでしょう。ベビー用爪切りハサミを使っても、赤ちゃんの爪が小さいのには変わりありませんもんね。

でも爪が伸びると、赤ちゃんが自分で自分を引っ掻いて血が出ることがあります。ポイントを押さえて爪を切ってあげましょう。

赤ちゃんの指をしっかりホールド

赤ちゃんの爪切りは、赤ちゃんが寝ている時がオススメです。起きている赤ちゃんは思わぬ動きをして、爪を切るのに危険なことがあります。

ベビー爪切り寝ている赤ちゃんの腕や手首にママの腕を添えて、赤ちゃんの指をママの手でしっかり持ちましょう。

寝ている時に爪を切ると起きてしまう赤ちゃんは、機嫌の良い時やおっぱいをあげている時に切りましょう。赤ちゃんがママに抱っこされて遊びやおっぱいに夢中になっている間にパパに切ってもらうのもいいですね。

指と爪切りの角度を考える

指と爪切りの角度は無理のないようにします。深爪を防ぐには、赤ちゃんとママが対面するのでなくて、ママが赤ちゃんを後ろから抱っこする方向から、ママ自身の爪を切るように赤ちゃんの爪を切ります。

爪切りは指1本に3カット

赤ちゃんの爪先は、角の無いように丸く仕上げます。コツは、一つの爪に対して3回カットをします。

  1. 爪に平らにハサミを入れる
  2. 右の端を切る
  3. 左の端を切る

ハサミに爪を挟む量は少しずつにしましょう。深爪や、切る角度の失敗を防げます。

やすり仕上げで傷を防ぐ

爪が短くても、切ったままだと爪に角があって、赤ちゃんの肌に傷がつきやすいです。

仕上げにつめやすりを使って、爪の角を取るとなめらかになります。爪切りで切りづらい細かい部分も、つめやすりでケアできます。

電動の爪ヤスリはクチコミでの評判もよいです。

ベビー電動つめやすり 日本育児Zoli

ハサミで爪以外を切ってしまうことがないのは安心ですね。爪切り中に赤ちゃんが動いてヒヤリとする事が減りそうです。それだけでも育児が楽になりますよね。

一度に全部切らなくてもいい

おとなしい赤ちゃんは一度で全ての爪切りができるかもしれませんね。しかし元気な子で、1,2分しかおとなしくしていないのなら2,3本の爪しか切れません。

もし一度に2本の爪しか切れないのなら、続きはまた明日でもいいです。

10本全ての爪が切れると5日かかりますね。きっと一番初めに切った爪は、もう伸びていると思います。2,3本の爪切りなら数分のことですから日課にして、毎日爪切りをしてもいいと思います。

ベビーの爪切り体験談

私は、ベビー爪切りはほとんど使いませんでした。ママ用とは別に、赤ちゃん用の爪ヤスリを購入して使っていました。大人と赤ちゃんの爪ヤスリが一緒だと、ちょっと不衛生かな?と思ったからです。

でも新生児の間は赤ちゃんの爪がやわらかすぎて、ヤスリで爪を短くすることはできませんでした。

でも新生児から生後3ヶ月まで爪は切る必要がありませんでした。

赤ちゃんの爪は薄いので自然と横方向にはがれるのですが、そのはがれた部分をハサミで切るだけでした。爪切りとお昼寝のタイミングが合わなくて、剥がれたままにしておいたら、自然に取れていました。



この記事の評価

★★★★☆

  

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