慌てないで 赤ちゃんにあった「あんよ」の練習

yotiyoti

赤ちゃんが自分でたっちできるようになる目安は生後12ヶ月と言われています。それまでにハイハイを覚えたり、伝い歩きをして、自分であんよができるようになるための練習をしています。たっちがなかなかできない赤ちゃんも慌てずのんびり見守りましょう。

赤ちゃんのあんよ

あかちゃんがたっちを覚えるまでには、おすわり、つかまり立ち、伝い歩きと順番にマスターしていきます。できるようになるには時間がかかったり、思いがけなく順序を飛ばしてできるようになることもあるそうです。たっちができるようになるには、まずは体の筋力が強くなることがポイントです。筋力が強くなることで、自分の体を支えられるようになります。

たっちができるようになると伝い歩きや、カタカタのおもちゃを持ってハイハイ以外で自分で歩けるようになっていきます。

カタカタ・手押し車

昔からたっちを覚えた赤ちゃんが遊んでいるイメージのある「カタカタ」。台車に持ち手がついただけのシンプルな道具ですが、赤ちゃんが自分で歩行を覚えるのには最適です。

miki HOUSE ミキハウス ベビーウッドウォーカー☆『カタカタ』

カタカタは動かすと前方についた飾りが動くデザインのモノが多いです。カタカタという音がして可愛らしいのですが、マンション・アパート等近隣に音が響きそうな環境の場合は避けた方がいいかもしれません。

あんよをマスターするには時間がかかる

赤ちゃんが自分で一歩ずつ歩けるようになっても、しっかりとした足取りができるようになるには時間がかかります。両手でバランスを取りながらの2〜3歩のよちよち歩きから、手を下ろした状態での安定感のある歩きをできるようになるにはのんびりと見守る気持ちが大切です。

親が慌てなくてもあんよができるようになります。ヤキモキせずに見守ってあげましょう。



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