赤ちゃんの抱き方 だっこスタイル講座

だっこ

新生児のママやパパは、どうやって赤ちゃんを抱っこしたらいいのか悩みませんか?抱っこにもいろんなスタイルがあるので、一覧できるように写真を載せました。私は母乳育児で乳首が痛かったので、授乳の度に、いろいろな赤ちゃんの抱っこの方法を試しました。抱っこの仕方を変えながら母乳を飲ませると、飲み残しが少なく、乳腺炎の予防にもなるそうです。

横抱き

生まれたばかりの赤ちゃんの抱っこというと、横抱きが一般的だと思います。大人の正面に赤ちゃんが寝ているような形です。

横抱き

両手で赤ちゃんを抱いて支えるので安心ですよね。

右利きの人は赤ちゃんの頭を左腕にのせて抱っこすると思います(利き手を開けておくため)。でも反対の腕、右腕に頭をのせる方向も練習しておくと、おっぱいをあげる時にスムーズだと思います。おっぱいは左右交代で飲ませますもんね。

出産後すぐは赤ちゃんを抱っこする事に慣れていなくて緊張すると思いますが、どちらの腕の抱っこにも慣れておくと授乳時間が気楽になりますよ。

脇抱き

脇抱きは授乳クッションを使って抱っこする方法です。ラグビー抱き、フットボール抱きっていう人もいます。

ママの脇に赤ちゃんを抱えるように抱きます。ママの脇から赤ちゃんの顔が覗きこむような抱っこの方法です。

脇抱き正面

ママの脇で赤ちゃんを抱きかかえます。

脇抱き左

反対側から見たところ。赤ちゃんの頭がママの正面ににゅっと出て見えます。

脇抱き右

横抱き、脇抱きコンビネーションの授乳

私は右のおっぱいを横抱きで飲ませて、左のおっぱいは脇抱きで飲ませていました。すると赤ちゃんを脇にスライドさせるだけで、左右のおっぱいを飲ませられます。

右も左も横抱きでおっぱいをあげる場合、途中で赤ちゃんの頭の方向を変えなければいけません。その時赤ちゃんを取り落とすかも?と怖かったのですが、横抱き→脇抱きでの授乳なら、授乳クッションごと赤ちゃんを移動できます。

授乳クッションがずれると赤ちゃんが落ちちゃうかも…と心配だったので、マジックテープが付いた授乳クッションを使いました。トコちゃんベルトの青葉社の授乳クッションは、使って大満足でした。

マジックテープが大きくて着けやすく、安定感があり抱っこ中にテープが外れたこともありませんでした。

縦抱き

首の座っていない赤ちゃんを、座らせた姿勢で抱っこする方法です。

私はおっぱいが小さくて、母乳育児ギリギリ?みたいに助産師さんに言われましたが、縦抱きも使って完全母乳にできました。乳首が小さくて短くても、縦抱きなら赤ちゃんがおっぱいをくわえやすいそうです。

縦抱き

新生児で首の座っていない赤ちゃんを立てに抱っこするのは勇気がいりましたが…やってみると「けっこう平気じゃん!」って感じでした^^

乳腺炎の予防と乳首の痛み

いろんな種類の抱っこの方法を使うと、おっぱいに溜まった母乳の飲み残しを防げて乳腺炎の予防に良いそうです。

私は母乳育児に慣れるまで乳首がヒリヒリ痛かったので、いろんな抱っこの方法を試しました。赤ちゃんがおっぱいをくわえる方向が変わると、乳首の痛みも楽になったからです。

そのうち完全母乳になって(生後1ヶ月ほどはミルクと混合でした)母乳の量も増えたのですが、乳腺炎になることはありませんでした。いろんな種類の抱っこを取り混ぜて授乳していたからかな?と思っています。

Image courtesy of imagerymajestic/ FreeDigitalPhotos.net



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