ベビーサインを成功させる3つの条件

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ベビーサインの成功談を聞いたことってありますか?(挫折した体験談はよく聞きますが・・・)ベビーサインを成功させる3つのコツとポイントをまとめました。ベビーサインはお話を始める前の子供とのコミュニケーション方法になりますし、実際のところ親にとっても便利です。

ベビーサインを成功させる3つの条件

ベビーサインを教えるのに失敗しないコツは次の3ポイントがあります。

  1. 目を合わせる
  2. 名詞から始める
  3. 待つ

目を合わせてベビーサインを行う

ママやパパがベビーサインをするのに一生懸命になって、赤ちゃんの様子が見えなくなっていませんか?大人がサインしても、赤ちゃんが見ていない場合があります。あかちゃんの顔はサインの方を向いていても、目はその先のおもちゃを見ているかもしれません。

ベビーサインを使う際は、まず赤ちゃんとパパママが目を合わせてからサインを使いましょう。

名詞から使い始める

動詞「食べる」や形容詞「おいしい」は、赤ちゃんが概念を理解するのに難しいかもしれません。「ミルク」「おっぱい」など、身近で一日に何度も使う名詞の方が赤ちゃんにとってなじみがあり、分かりやすいでしょう。

赤ちゃんを待つ

ベビーサインを始めると「赤ちゃんはいつサインを見せてくれるかしら?」と期待でいっぱいになります。すると一日一日を長く感じるようになり「いつまで待てばベビーサインを使うのかしら?」と思うようになり、そのうち「ウチの子にベビーサインは無理だった」なんて結論をだしてしまいがちです。

赤ちゃんがベビーサインを使い始めるのには個人差があります。3ヶ月待たなければならないかもしれません。また月齢はいつから、生後2ヶ月目から始めたか、8ヶ月目から始めたかによって、サインが出るまでの期間は異なります。赤ちゃんが自分の思い通りに手を動かせる身体能力が発達しなければベビーサインを使うことができないからです。また、サインの動作のマネはできても、意味を理解して使うのにはさらに時間がかかるかもしれません。

ベビーサインの失敗・成功の分かれ目は?

赤ちゃんがベビーサインを使うまで待てなければ失敗、赤ちゃんがサインを使うまで待てれば、その親子のベビーサインは成功になります。気楽に気長にベビーサインを赤ちゃんに見せ続けるのがポイントですね。一人で続ける自身のない人はベビーサイン教室へ通うと良いかもしれません。定期的にベビーサインについて学べますし、わが子のサインが出ない時も挫折しないようママ友たちと励ましあうことができます。



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