絶対成功させたい!ベビーサインの教室選び

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成功するベビーサイン教室の選び方は?ベビーサインの種類はいくつもあるけど、どのベビーサイン辞書が正解?

「ベビーサイン 辞書」で検索すると、同じ意味なのにサインの形が違ったり、「○○式」と書いてあったり「アメリカ」「日本」と書いてあったりして混乱しませんか?ここではベビーサインの情報の混乱を整頓しましょう。

ベビーサインの主催者

ベビーサインやおててサイン、ベビー手話とも言います。それぞれに協会やネットワークがあります。

呼び方

協会 元になっている物

ベビーサイン

NPO法人日本ベビーサイン協会

アメリカや日本の手話

おててサイン

NPO法人EBS協会

英語+ジェスチャー

ベビー手話 ベビー手話ネットワーク

American Sign Language

アメリカ手話ASLと日本手話のベビーサインの違いは?

ベビーサインにはアメリカの手話と日本語手話を元にした2種類がありますね。どのような違いがあるのでしょうか?

アメリカ式手話を用いたベビーサインを推奨する教室は、サインと英語の発音を同時に行うことを推奨する場合が多いです。ですからアメリカ手話を元にしたベビーサインを利用すると、英語とベビーサインを同時に覚えることができます。

日本語の手話を用いたベビーサインは、手話から引用してベビーサインの語彙を増やすことができます。また、手話を使えるようになるので、幅広い人間関係のコミュニケーションを楽しむことができます。

ベビーサインの手話式とジェスチャー式、どちらがいいの?

ベビーサインはアメリカ、日本の手話を元にしたサインと、ジェスチャーを元にしたサインが存在します。どちらが良いのでしょうか?

ジェスチャー式のベビーサインは、赤ちゃん子供がサインを作り出せることがメリットです。赤ちゃんが普段行っている動作をそのままサインとして採用すれば、すぐにベビーサインで親子が会話することができます。デメリットとしてはサインが明確でない、家族以外に通じない、などがあります。

手話を元にしたベビーサインの場合、共通のサインですから家族以外にも通じることがメリットです。パパママや家族だけでなく、手話を使える人全てと赤ちゃんがコミュニケーションを図ることができます。他の子供たちや保育園の先生ともベビーサインを使って会話することができます。デメリットとしては、まず大人がベビーサインを覚える必要があります。

どのベビーサインを使えばいいの?

では、いろんな種類があるベビーサインの中から、どれを選べばよいのでしょうか?

結論としては、ベビーサインを赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しむツールと考えれば、どの系列のベビーサイン教室を選んでもよいでしょう。

もし英語教育に力を入れたいのなら、アメリカ式ベビーサインの教室を選ぶとよいでしょうし、ベビーサインを家族だけで使えればよい、ということであれば、ベビーサイン教室へ通う必要もないかもしれません。ベビーサインを楽しむにはまず親がサインを覚えなければいけませんが、ママやパパが覚えやすいサインをオリジナルで作ってもいいですね。

ベビーサインは、親が一生懸命になりすぎて赤ちゃんにサインを強要したりしないで、親子が楽しんでコミュニケーションできることが大切です。



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