ハイハイ赤ちゃんのベビーマッサージ3つのポイント

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動きまわる赤ちゃんにベビーマッサージをするコツやポイント。 ハイハイ赤ちゃんはおとなしくベビーマッサージをさせてくれませんが、上手に親子のコミュニケーションを取れば…?

はいはい赤ちゃんのベビーマッサージ

赤ちゃんがハイハイするようになると動きが活発になり、じっとしていなくなります。おむつかえも大変ではありませんか?そんな時期の赤ちゃんをベビーマッサージするのは大変です。思い切って、部分マッサージにするという方法もあります。

ベビーマッサージの落とし穴

動きたくて仕方がない赤ちゃんを無理やり押えこんでマッサージすると、赤ちゃんにストレスが溜まります。マッサージ=自由にできない時間、と赤ちゃんが思い込んでしまうと、マッサージの時間は赤ちゃんにとって苦痛になってしまいます。ママも「マッサージをしたいのにうまくできない!」とストレスを感じることも。

ハイハイ時期の赤ちゃんにベビーマッサージを行う方法

活発に動きたい時期の赤ちゃんには、限定したマッサージ方法を選んで行います。全身のマッサージのひと通り全てを行う必要はありません。赤ちゃんが動いてもできる部分マッサージを選んで行います。

はいはいで動きまわる赤ちゃんの胸や顔はマッサージできませんから、足だけ行ないます。 おすわりしている赤ちゃんなら、腕や上半身、足のマッサージができます。無理をせず、出来る範囲のマッサージでOKです。

ベビーマッサージをしないという選択も

ベビーマッサージ最大の目的は親子のふれあいです。マッサージが大変でできないのなら、その時間を親子のふれあい遊びの時間にしてはどうでしょうか?赤ちゃんをだっこして興味のあるものを見せてあげたり、ベビーカーでなく抱っこでの散歩、歌やお遊戯遊びは赤ちゃんの適度な運動になり、体と心の発達を促します。



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★★★☆☆

  

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