本当に大丈夫?安全なベビーマッサージオイルの選び方

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いつも使っているベビーマッサージ用のオイルは、赤ちゃんにとって安全なものですか?マッサージオイルの選び方や赤ちゃんの体質に合わせた100%ピュア植物オイルについて調べてみました。

ベビーマッサージにオイルは必要ですか?

そもそもベビーマッサージをするとき、オイルは必要なのでしょうか?オイル無しでもマッサージはできますが、オイルを使うことで得られるメリットは多くあります。

オイルがあるとマッサージのとき肌触りが良くなり、強く力を入れずにマッサージできるので赤ちゃんの肌を傷つけません。また100%ピュアマッサージオイルは赤ちゃんの肌の汚れを取ったり、保湿するという効果もあります。

赤ちゃんの肌が乾燥している場合は、オイルを吸いこむように感じるかもしれません。肌が乾燥している時はオイルは多めに、しっとりしているときはオイルは少なめに。赤ちゃんの体調に合わせてオイルの量を調整しましょう

オイルを使わなくてもマッサージはできますが、ママの手肌がガサガサだと赤ちゃんの刺激になりますから気を付けましょう。

安全なベビーマッサージオイルの選び方

赤ちゃんによってマッサージオイルの合う・合わないがあります。赤ちゃんの肌を痛めないように、体質にあった安全なオイルを使用しましょう。

100%植物油を使用する


erbaviva エルバビーバ オーガニックベビーオイル

ベビーマッサージには100%ピュアな植物オイルを使いましょう。「ベビー用」と表示してあっても鉱物油は避けます。商品によっても価格差がありますが、植物オイル自体が大量生産ができず値段は高めです。高くても赤ちゃんの安全のために必要なコストと捉えましょう。

インカオイル オーガニック ホホバ ライト

メドウズ スイートアーモンドオイル

ちなみにベビーマッサージの協会である国際ボンディング協会では、コーラルムーン社とメドウズ社のオイルを認定しているそうです。赤ちゃんはもちろん、

パッチテストをしよう

マッサージオイルはパッチテストをして安全を確かめてから使いましょう。パッチテストの方法は

  1. 赤ちゃんの上腕内側に10円玉大のオイルを塗る
  2. 24時間後と48時間後に確認する

赤くなっていたらそのマッサージオイルは赤ちゃんの肌に合っていないので、使用は中止しましょう!

もしパッチテストをしてすぐに肌が赤くなってきたら、マッサージオイルを拭きとってぬるめのお湯で洗い流します。

マッサージオイルの種類

ベビーオイルと言っても、種類は豊富。ベビーマッサージによく用いられるオイルは

などがあります。

この中でも特にホホバオイル、スイートアーモンドオイル、グレープシードオイルはよく使用されています。

結局どのマッサージオイルがいいの?

それぞれのオイルによって、つけた時の心地が違います。好みの塗り心地のオイルを選びましょう。

ホホバオイル 人の皮膚の構造に似ており、肌への吸収がとても早い
スイートアーモンドオイル 適度な粘性と肌なじみがよい
グレープシードオイ 伸びが良く、サラッとした肌触り
マカデミアナッツ しっとり重めな塗り心地

マッサージオイルの香りは何がオススメ?

赤ちゃんは香りが強いものを好みません。淡い香りのオイルを選びましょう。また生後2,3ヶ月頃までは無香のマッサージオイルにしましょう。

ベビーオイルを使うときの注意点

マッサージオイルは酸化する

意外な感じがしますが、マッサージオイルは長く置いておくと酸化していきます。酸化したベビーオイルは赤ちゃんにとっては刺激になるので、オイルは開封後1ヶ月をメドに使いきりましょう。

cosme22

開封して1ヶ月経過していなくても、変な匂いや油臭さを感じたら赤ちゃんへの使用は中止しましょう。

オイルは人肌程度にあたためて

ベビーオイルをビンから出したまま赤ちゃんに使うと、冷たくて赤ちゃんがビックリしてしまいます。使う時は一度ママの手で温めて、マッサージを開始します。



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