子供がひとりで「できる」ことを増やす

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成長途中の子供はひとりではできない行動が多くあります。それが「できる」ようになる喜びは子供本人にとっても、周囲の大人にとっても嬉しいものです。子供がいろいろなことを「できる」ようになるために、大人はどんなサポートをしてあげるといいのでしょうか。

子供が「できる」ことを増やす

子供は日々少しずつ成長をしています。赤ちゃんがひとり座りをして、はいはいをして、ひとり歩きをし始める・・・という一連も成長です。最初はできなかったことも、成長とともに出来るようになっていくのです。

この「できる」という気持ちは、子供に達成感を与えます。達成感を得ることで、子供は次の成長段階を目指せるのです。子供を「できた」という気持ちにさせることが、成長への近道に繋がります。

子供の成長に合わせたグッズ選び

子供の成長は、個人によって異なります。育児書やインターネットの関連ページに年齢別の成長目安が書いてあることは多いですが、それはあくまで「目安」です。子供のためのグッズも同じです。年齢に合わせて選ぶより、その子自身の成長にあったグッズを選びましょう。

飲み口から水がこぼれない構造の水筒や、脱ぎ履きのしやすい服や靴、持ちやすい食器類。子供が使いやすい作りの日用品は多く販売されています。それらのグッズを使うことで、子供が自分ひとりで「できる」ことを増やしてあげましょう。

整理整頓を身につける

子供の「できた」という達成感とともに、整理整頓の片付けは習慣として身につけさせたいですね。子供が使いやすい家具や整頓ボックスなどを選ぶことで、自然と片付けの習慣が身につきます。引き出しごとに異なる模様がついたタンスはどこに何をしまうかのルールが作りやすく、子供でもひとりでモノを片付けやすくなります。

また、子供が使う家具は、子供の手の届く高さのものを選ぶようにしましょう。子供の手が届かないと、安全に片付けをすることもできません。
成長を見越して高さのある家具を選ぶ場合は、上の方はシーズンオフの衣料をしまっておいて下の方を普段使う衣料のスペースにする、というルールにしてもいいですね。



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