絶対音感を身につけるなら3歳まで?!

piano 子供に楽器を習わせたいと思っている方は結構多くいるのではないでしょうか?しかし自身が楽器を演奏できるならともかく、楽器ができないとなると何を習わせたらいいのかも悩みますね。子供にやらせたい楽器について意見をまとめてみました。

子供に楽器を習わせるなら?

音楽とは「音を楽しむ」と書きます。子供に楽器を身につけさせるのであれば、まずは子ども自身が楽しめるものを選びたいですね。

まずは叩いたり触るだけで音が出る太鼓などから始めて、音階の違いが楽しめる木琴、そして自分で音程を楽しめるようなピアノなど、年齢と成長に合わせて選びたいものです。

最初はリズム感も音程もわからないので周囲にとっては騒音となるかもしれません。しかし慣れていくほどに自分でリズムや音程を付けて楽しめるようになっていきます。

絶対音感って何?

子供に音楽を習わせたい親御さんは多いようです。

理由は様々です。

子供に音楽を習わせたい親の多くは「絶対音感」という言葉に興味があると思います。絶対音感は確かにすごい能力ですが、絶対音感があるからといって音楽が得意であるとは限りません。

絶対音感を身につけるためには3歳までに、という意見もあるそうです。確かにあらゆる知識に吸収力のある子供のほうが音感という点でもスムーズに覚えられそうです。

しかし絶対音感は「慣れ」のようなものもあるので、たくさん音楽を聞くことでそれなりでも身につくという意見もあります。

子供と楽しむ楽器選び

いきなり子供に楽器をさせようと思っても、興味を持ってくれるとは限りません。親子で楽しめるような楽器を選ぶことで興味を持ちやすくなるのではないでしょうか?


カワイ(KAWAI)メロディーベル8音セット

ハンドベルはひとつで鳴らしてもいいし、親子で一音ずつ担当して鳴らしたり、いろいろな遊び方ができそうです。「楽器」であることにこだわらず、「遊び道具」として楽器を選んでみるのもいいかもしれませんね。


ラップであそぼ!にんげんがっき

ユニークなデザインですが、これもある意味では楽器!

本体の手足部分を触りながらお互いの体をタッチすることで、いろんな音やメロディが鳴ります♪親子のふれあいタイムにもオススメです。

遊び感覚で楽しめる楽器に触れることで、音楽に興味を持つこともあります。いきなり難しい楽器を習わせるよりも、遊びの延長として楽しめるものがいいかもしれませんね。



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★★★☆☆

  

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