子供と楽しむ 手作り年賀状

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新年の挨拶をメールなどで済ます人が多くなってきているので、はがきで年賀状を出す人は減っています。しかしハガキで年賀状を受け取るのはやはり嬉しいものです。子供といっしょに年賀状のよさを再確認してみませんか?

パソコンで作る写真入り年賀状

近年ではパソコンとインクジェットプリンタがある家庭が多いので、パソコンで画像を作成する人がほとんどです。

印刷したタイプの年賀状だとちょっと味気ない気もしますが、家族の楽しそうな写真を受け取ると嬉しくなりますよね。

パソコンで画像を作る作業はこどもには難しいけど、どんな素材を使うかを選んでもらうと楽しいですよ。年賀状用のイラスト素材は、インターネットで無料配布している素材サイトを参考にするのもいいですが、本屋さんなどで年賀状用の素材集も販売しています。

デジカメ写真でつくる! ふぉと・ねんが 2013 (インプレスムック)

値段も手頃で、画像編集ソフトが付属しているものも多いです。パソコンでの画像編集に慣れていない人は、素材集を買うのがオススメ。

家庭用プリンタvs写真屋さんの印刷

意外と勘違いしている方が多いのですが、家庭で年賀状を作るのって結構コストがかかるんですよ。

確かに無料素材サイトからイラストを借りればデザインまでは無料で作れます。でもインクジェットプリンターのインクって結構高いんです。。。

家庭印刷のデメリット

お店で印刷してもらうときのデメリット

結局印刷する枚数によって、どちらのコストが押さえれるかは変わってくるみたい。

オトクに年賀状を印刷する方法

年賀状印刷をお店で注文するとコストが高いイメージがありますが、早期割引を狙えばオトクに印刷できますよ。

挨拶状ドットコム

「インターネットで注文して、直接店頭で受け取ると値引き」という値引きサービスをしているお店もあります。

ビックカメラ.com

ビックカメラのネットショップでは特に記述はないですが、名古屋駅西店では「店頭受取300円引き」という案内がありました。

もらって嬉しい手作り年賀状

パソコンを使えば年賀状は簡単に作れますが、印刷しただけの年賀状では少し物足りないものがあります。印刷した年賀状でもひと手間加えることで手作り感が高まり、受け取る側も嬉しい年賀状に仕上がります。

スタンプ年賀状

市販のスタンプは結構種類が豊富!年賀状向きのデザインのスタンプもたくさんありますよ。

和紋 ワンポイントスタンプ年始 小槌瓢箪

スタンプが単色のインクでも、色鉛筆などで色を塗ると可愛く仕上がります。ぬりえとして子供に手伝ってもらうのがオススメです。

スタンプは年号や干支が入っていないデザインを選ぶと、翌年以降も再利用できる?!

小学校高学年の子は消しゴムはんこに挑戦してみるのもいいかも!

消しゴムはんこ専用けしごむ【はんけしくん】

「消しゴムはんこ用の消しゴム」というアイテムもありますよ。

もちろん普通の消しゴムでも消しゴムはんこは作れるのですが、専用というだけあって普通の消しゴムよりも硬めで彫りやすいです。

年賀状向きのシール

印刷した年賀状でもシールを貼るだけで、華やかな年賀状に仕上ります。値段も手頃だし、子供にもお手伝いしてもらいやすいですよ。

和紙パーツシール 門松

年賀状用のシールいっぱい♪

手書きの一言メッセージ

印刷しただけの年賀状を受け取ると、何となく物足りなさを感じます。

そうならないためには手書きで一言書き添えるようにしましょう。

こども用の年賀状には、手書きメッセージの書けるスペースを作るのがオススメ。文字を書く練習のためにも、住所や宛先は手書きにするといいと思います。



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