洗濯槽の黒カビ退治大作戦

洗濯をすると、洗濯物に黒い汚れが付くようになりました。洗い終わってからゴミを払って干していたんだけど、これってもしかしてカビ?!洗濯機のカビはアトピーの原因にもなると聞くし、初めて洗濯槽の掃除をしてみました。

洗濯をすると汚れが付く

1ヶ月位前から、洗濯をしたあとに洗濯物に黒い汚れが付くようになりました。

こんな汚れに見覚えありませんか?

「洗濯物に付いていたのかな?」と思いながら、毎日汚れを払い落としていました。でもこれって、TVのCMでも聞き覚えのある『黒カビ』ってヤツじゃないの?!

洗濯槽の洗い方

現在使っている洗濯機は購入してから3年ほど経過しています。その間、洗濯槽を掃除した記憶はございません・・・

ネットで「洗濯槽 掃除」というキーワードで検索したところ、いろんなサイトが見つかりました。皆様、洗濯機の汚れに悩んでいるのですね。

黒カビぴろぴろワカメって変な表現、と思いながらも、こちらのページを参考に洗濯槽の掃除に挑戦してみました!

洗濯槽の「黒カビぴろぴろワカメ」を撃退する掃除術

・・・参考にはしたのですが、きちんと見ながらやらなかったので途中で全然違ってきます;;私の失敗談については追々。。。

洗濯槽周りの汚れを取る

befor after

まずは洗濯槽の周りの汚れを取ります。

ご覧のように汚いです;;

こういった部分を古歯ブラシや雑巾でキレイにします。

洗剤を使わなくても、ちょっとこするだけで簡単にキレイになりました!洗濯をした直後で、水気があったのがよかったのかな?

洗剤入れの部分も洗っておきました。

befor after

ぎゃー!汚い!! こちらも洗剤を使わずにキレイになりました。

洗濯槽掃除に使う洗剤

ドラッグストアで見てみると、洗濯槽専用の洗剤もあります。

洗濯槽キレイサッパリ

こちらは弱アルカリ性で、赤ちゃんや肌の弱い方にも安心というのが魅力。ですが、今回はどうしても本気で掃除をしたかったので、酸素系漂白剤を使用しました。

今回使用したのは花王のワイドハイターEXパワー。参考サイトで使用していたのと家庭で普段から使っているものが同じだったので、買い足さずに済みました☆

この酸素系漂白剤を、何と500ml使います!

ワイドハイターの場合、ボトル入りだと600ml入り。詰め替え用だと480ml入りです。

掃除用のために買うのであれば、詰め替え用を買って一気に全部使いきるのがオススメです。測量の手間も省けますよ。

洗濯槽に水を溜める

参考サイトによると、洗濯槽のギリギリいっぱいまで水を溜めていたので、頑張って水を貯めます!

酸素系漂白剤もここで投入。

お湯を使う方が酸素系漂白剤が活性化するので、お湯を沸かして追加したけど・・・今回はほんのりぬるい程度の水にしかなりませんでしたf(^^;;

理想としてはお風呂の残り湯を使うのがオススメですよ。

洗濯槽を3〜5分回す

さて、ここまでは順調に来ましたが、先述のようにここから参考サイトを無視して私がミスをしていきます!
この清掃方法でよかったのかは不明ですが、今回はありのままレポートしていきますね!

お湯(水)が洗濯槽いっぱいに入ったら、洗濯機を3〜5分回して酸素系漂白剤を拡散します。

洗浄槽モードで洗う

今回一番の失敗がこれ。きちんと参考サイトを見ないから・・・。

参考サイトでは洗浄槽モードは使用していません!水を溜めた状態で浸け置きしておくことで、裏側の汚れを剥がしてくれるのだそうです。

まぁ参考サイトとは違うとは言っても、洗濯機に付いている機能なので間違ってもいないでしょう。

ということで洗浄槽モードをスタート!!・・・ってせっかく溜めた水が流れていくではないですか!!そうなんです、洗濯機が「こんないっぱいの水では洗えない」といって、水の量を減らしたんです・・・;;

しれっと流してしまいましたが、実は洗濯槽を回す時にも水の量は減らされています。

アワアワで見えませんが、洗濯槽の2/3くらいの水の量になっていたかと思います。

せっかく溜めた水&酸素系漂白剤が流されたことがショックですが、もう無視して洗浄槽モードを続けます。その時間、説明書によると11時間以上・・・!

そうです、洗浄槽モードは無駄に時間がかかるんです。参考サイトで洗浄槽モードを使用していないのは、この長すぎる時間もあるかもしれませんね。

洗浄槽モード、終了

説明書には11時間以上とは書いてあったけど、結局12時間くらいかかった気が・・・

さて、洗濯槽はどうなったかというと?

見えますか?!例の黒カビがフタにくっついています;;

これをティッシュなどで拭き取ります。洗濯槽の下にも落ちているので、そちらもお忘れなく。

はい、キレイになりました!

ついでに洗濯ネットのゴミも捨てましたが、こちらにも剥がれた黒カビが大量に入ってましたよ!キレイにできて嬉しいのと同時に、こんな洗濯機で洗っていたのかと思うと恐怖です。

正しい洗濯槽掃除

せっかくなので、自分のための覚書も込めて、参考サイトにあった洗濯槽掃除の手順を紹介しますね。

洗濯槽に酸素系漂白剤を入れて攪拌するところまでは同じ。そのあとは

となっています。

3時間〜一晩浸け置きにするというのがポイントですね!洗浄槽モードで11時間以上かかるというのは、この浸け置き時間が含まれているからだと思います。

浸け置きした後、剥がれ落ちた汚れをすくい取っておくのもお忘れなく。

普段からカビを増やさない注意点

さて、何とか洗濯槽がキレイになりました。放置時間が長いとは言え、洗濯槽の掃除は時間がかかります。

普段からカビを生やさないように気を付けたいですよね。

洗濯が終わったら早めに干す、というのも重要ですよ。

一般的に洗濯槽の掃除は3ヶ月に1回が目安と言われています。定期的に洗濯槽の掃除をして、洗濯物も洗濯機もキレイに使いたいですね!

赤ちゃんにも優しい洗濯槽掃除

今回はキレイにしたい一心で酸素系漂白剤を使用しました。でもお酢を使っても、洗濯槽の掃除ができるんですよ!

やり方は酸素系漂白剤を使った場合とほとんど同じ。

40lの水に対して、酢は400ccが目安です。

酢を使うメリット・デメリット

市販の洗濯槽クリーナーに比べると、効果が弱いのが市場の悩みどころ。

ですが酢は食品なので、赤ちゃんがいる家庭でも安心して使えます。安売りしているタイミングなら、安く買えるのもいいですよね!

1ヶ月に1度、酢でクリーニングして、6ヶ月ごとに酸素系漂白剤を使う・・・というのもいいかもしれません。



この記事の評価

★★★★☆

  

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